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足立 かよ子
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2009年4月からのつぶやきを集めています>> タイトル集
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がんばりすぎる人の「心のゆるめ方」〜自信を育て、幸せに導く小さな習慣〜
PHP研究所 価格:1,260円

PHPスペシャル'13.10月号に掲載されています。

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生きやすさのヒント!92(みずみずしいあなたで居続けるために)

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)今月のブログ
(3)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 みずみずしいあなたで居続けるために】

あなたが今

「大切にしているのはどんな時間ですか?」
「大切にしていることは何ですか?」
「大切にしている人は誰ですか?」

 

この質問にどんなふうに答えますか?

 


答えられなくても
生きてはいけるけれど
これらを意識できていると
日々が瑞々しく感じられそう。

・・・


そう思いながらも
自分の内側を確かめるのって面倒。。。


一方
世の中を見渡すと
変化は速く
常識はどんどん
塗り替えられています。

・終身雇用制崩壊による多様な働き方

・男女という2つの性から
 LGBT認知による性の在り方

・育児は母親が中心でという考え方から
 両親支え合いの子育ての推奨

・手紙➝固定電話➝携帯電話
 ➝メール➝ライン

・紙の書籍➝電子書籍

…他多くの
押し寄せる変化に
うまく乗っている人
どうにかついていく人
置いて行かれた感のある人


世の中の流れに柔軟に対応していくことが
うまく生きていくコツなのだろうけれど

なんだか息切れしてしまいそう。。。

そう言いつつも
時代に流されず、ついていきたい私たち。

その時に大切なのが
内と外に向ける心のバランス。

自分の流れは
自分しか読み取れず
それを
後回しにしていると
アッという間に時は過ぎてしまうから。

「え?もうこんな歳!」

…と時代の流れの速さに
負けないぐらい
人生の流れも速い。

暑さに思考がかき消されそうな夏

時折感じる涼風の中、我に返る。


この季節は
旅行やイベントを楽しむのもヨシ。

けれど
ゆったり涼をとりながら
自分の心の引き出しの中を
確かめる時間にあててもイイかな。


こんなふうに書いている私自身が
先の問に答えられるか?といえば
ハッキリしません。

自分と向き合うのは
面倒だし厄介だし
迷路に入りそう。。。

ただ、
これらのことをスルーしないで
時々は自分に立ち返る時間を
持つこと自体に意味を感じます。

時間がない…とバタバタしている人
胸がザワザワしている人
自分軸を確認したい人

そんな人は特に
問うてみませんか。

「大切にしているのはどんな時間ですか?」
「大切にしていることは何ですか?」
「大切にしている人は誰ですか?」

そしてこれから
「大切にしたい時間はどんな時ですか?」
「大切にしたいことは何ですか?」
「大切にしたい人は誰ですか?」
 

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒気づきblog

・今日という日は、これからの私の人生の 始まりの日
・娘からの相談
・心の不自由を軽やかに切り替える一瞬の思い
・たった一度で信頼を築く
・子育ては思い通りにいかない方がイイ
・自分軸は心の錯覚を見極めることから…
・人間関係が苦手という方、黒っぽい服を着ること多くないですか?
・「私ってダメな人間だ」…と思ったらやってみること
・そのメッセージ、本当に伝わっていますか?


■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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REBORNは明日8月1日に開業10年を迎えます。
そこで、私がつい先日経験した出来事を
この期の挨拶に代えさせて頂きます。

出来事と言っても、
日常的なささやかなことからなのです。

先日、ちょっとご無沙汰の友人に
「用事はないけど声が聴きたくて…」
とラインをしました。

その夜、話ができました。
1時間ほどの語らいです。

電話を切ってから時間が経つにつれて、
湧き上がるモヤモヤを感じました。

それは....
自分が話したいことを全く話せず、
胸に何かつかえる異様な感覚です。

近況報告や浅瀬のお困りごとなどは話せたのに、
今、自分が聴いてほしかった傷つきや辛いことを
言い出せなかったのです。

心頼みにしている友人であり
相手が話させなかったのではなく、
私が話せなかったのです。

なぜ話せなかったのか?

それは....
「わかってもらえないかもしれない…、
 私の立場に立ったことがないのだから」と
 その時は意識できず言葉にもならない思いでした。

そうして、自分の哀しい意識に気づいた時、
想いました。

この10年間でお会いしたクライエントさんについてです。

これまでREBORNに来て下さった方もこのような思いを抱いて、
本当におっしゃりたいことを言えずにREBORNを後にされた方は
どのくらいいらっしゃったのだろう?…と。

帰りの玄関でポロッとつぶやかれた一言
3,4回目の来談でやっと口にされた出来事
大したことではないんですけど…と前置きし、語られた一件

それらの中に深い苦しみが隠れていることにハッとした経験は
少なくありません。

どんなタイミングであっても
伝えて下さったことに感謝
そして
言えずにREBORNをあとにした方には
言葉にならない懺悔の思いが残ります。

10年目を迎えるにあたり、
私自身がこの経験をしたことは、特別な意味を持ちます。

これを今後の対人援助に大きな戒めとして留め、
いついかなる時も共に感じようとする努めを怠らないよう
胸に刻みこれから続く道を歩ませて頂きたいと思っています。

REBORNとご縁をつないで下さった方
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

posted by: リボーン | - | 21:24 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!91(本当の自分?…生きやすさのためのキャラを作る)

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 本当の自分って?…生きやすさのためのキャラを作る  】
 

「申し訳ありません」
「すみません」
「ごめんなさい」
「ごめんね」
「ゴメン」

 

私たちは、相手や場所によって表現を変えています。
まぁ、コレって普通のことです。

 

ただ、この表現の違いに後ろめたさを感じる人もいます。
それは「本当の自分」と
「他人に見せている自分」とのギャップが
かけ離れている場合のことです。

 

そうは言っても
「本当の自分」って?…と自問して
ハッキリ答えられる人はどのくらいいるのでしょう。

 

どれも違うように思えるし
どれも本当だとも言えそうです。

 

誰かと一緒に居て
一人で居る時のように振る舞うことは少ないです。
だからと言って
誰かと居てウソの自分を演じているのでもありません。
どちらもその人の一面です。

 

 

「キャラ」を作る…という表現があります。
相手や場所に合わせて個性を作る…という感じでしょうか。

年齢や立場など、
相手との関係性の中で期待されるであろう役割を演じる。
そうして居場所をつくる。

 

誰だって嫌われるより好かれる方がいい。
でも、その思いが強くなり過ぎると
自然に振る舞う自分を押し殺すことが多くなります。

 

そうすることが後ろめたさにもつながります。
いくら「見せかけの自分」で居場所を得ても、

それはあくまでも「見せかけ」であり本当じゃない…

と感じ自信が削がれていくのですね。

 

おとなしくいい子に見せても
強く気丈に見せても
演じ続けていないと嫌われる…という意識なら
内心ビクビクして疲れてしまいます。

 

しかし、キャラづくりについて
人間関係を築く効果的なツールと捉えるとどうでしょう?


適度に期待に応えることで居場所が得られる便利なツール。

自分でも意識しづらい素の部分が垣間見えたとしても
それはそれとして受け入れてもらう。
キャラづくりに完全を求めない。

 

なぜなら
キャラは関係性とともに変化するからです。

 

気持ちを分かち合える友人が欲しい…と思いながら
いつまでも差しさわりのない表面的な話題

で時間を埋めていても誰とも深まらない。


キャラづくりを人間関係における成長の糧にできるなら
大いに使ってみてもいいのではないか?…ということ。

 

関係が深まる中でキャラも自然に変化し
適度な個性が現れます。
自分でも意識できなかったキャラが引き出されることもあります。

 

「大人になると親友を作るのが難しい」という人がいます。
確かにそれもあります。
学生時代のように友人と頻繁に顔を合わせる機会が減るので
必然的に気の合う人を見つける機会も少なくなるでしょう。

 

とは言え、会う回数だけが問題でもないようです。


言葉遣い、身に着ける色、興味関心の方向
発信されるものがその人を語ります。

その発信により深まり度合いも違ってきます。

 

分かりやすい言動が良い発信というのではなく
その人の姿勢が伝わるような表現…といったほうが
伝わりやすいでしょうか?

 

例えば
「この本、ジ〜ンときたよ」とか
「ゆうべのニュースはつらいよね」とか。


ほんの些細なことでも、人となりを覗かせる発信があります。

ただ、感じることを口にする…というのは少し勇気がいりますよね。


そして、発信するにはまず自分が感じていることを

自身が気づいているということが前提なんですね。
そうして、それを言葉にする。


キャラをつくるにも
まずはココからかなぁと思います。

 

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


今月は6/30です。

来月は↓↓↓↓

日 時:7月21日 午前10:30〜13:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒気づきblog
 

・心の目は大きく開いてる!…全盲チワワLuke

・一瞬だからこを愛おしい

・感じる心は「今ここ」から発動する

・しつけ…心の傷を想う

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こころの辞書
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(4)編集後記
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初対面の人と会う時、いつからか私は自分を観察するようになりました。

予想が及びにくい雰囲気の中で自分がどんな反応をするのかが楽しみという

感じですかね。

先日友人が主催するライブにでかけた時のことです。

お隣の男性の自己紹介を聴き私は「会社のお名前、素敵ですね」…と反応。

社名に「夢」の文字が入っていたからです。そしてお住まいの駅をきいたあと

私は「その駅の近くに素敵なカフェありますよね。古い感じの」というと、

その方「“水車”ですか?」と応えられました。そんな些細な会話から神社で定期的に

開かれてるイベントのこと等、いろいろ面白い情報を教えて頂きました。

自ら話題を作るのも大切ですが、ささやかな反応でも思いを口にすることで

広がるなぁと感じた一件でした。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 09:05 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(90)「井の中の蛙大海を知る」ということ
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 「井の中の蛙大海を知る」ということ  】
 
「人が生きていくって
“思い込みを解いていく”っていうことじゃないかなぁ?」

知り合って間もない方と初めてのお茶で
こんな話になりました。
同年代の女性です。

「私たちは相手の一面だけを見て
それがすべてのように理解してる
よねぇ」

「この人はこういう人なんだ」…と
相手を自分の思い込み(決めつけ)で判断し、
好意を持ったり
嫌悪したりします。

でも、普段はそんなふうにしていることを
スッカリ忘れています。
いや、うすうす気づいていても
自分の見方が正しいのだ…と
これまた思い込んでいるのでしょう。

この件に加えて彼女は
こんなふうにも言いました。

「“自分のことについても一面を見て
こんな人間だからダメだ”とか思ってる
よねぇ」
…と。

本当にそうだ。
ある一面がすべてを覆っているように思い
自分に対し
落ち込んだり、情けなくなったりしている。

そこで私は思いました。
思い込みを信じ込み過ぎているというのは
いわゆる「井の中の蛙」状態ではないか?
…と。

「大海を知らない」で居ると「井の中」で
うじうじと考え、自己卑下に走る。

そういう視点から
「大海に出る=思い込みを解く」と解釈すると
どうだろう?
大海に出るには少し勇気が要ります。
だからといっていつまでも
「井の中の蛙」でいたくない。

それなら
「思い込みを解く」=「他の面も観てみる」
➝未知の自分を開拓していく
こう考えると少しは勇気が持てないだろうか?

知り合ったばかりのこの方、
おっとりした印象で比較的田舎でお暮しの主婦です。
イメージとは少し離れて演劇ワークショップに参加
されたりアクティブに動かれています。

この手のワークショップは自分を飾ることが難しく
咄嗟の反応が要求されます。
この“咄嗟”という
時間が与えられない時の反応は
自分も知らない本当の自分が表出します。

これを楽しむって「大海に出る」感じがします。

準備しない“素”のままの自分を楽しんでみる。
この姿勢は、自分で自分を知る一歩になります。
 
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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


日 時:5月26日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円
※6月開催も最終週の木曜日になると思います。
ご都合があえばどうぞお越しください♪

単回参加も歓迎です。

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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・人の値打ち
・「遅いんちゃいますかぁ〜」....と遅刻した相手にサラリと言える人って?
・うしろ姿が本当の自分かもしれない
・「なんでもいい」「どこでもいい」が口癖になっていませんか?
・「子どもを産む・産まない」とか「産む自信がない」とか…
・「ここ高いから他の店にしよう」と言える関係
・ 生きて行くのに携えておきたいこと

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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先日、少人数のセミナーに参加しました。参加者8名が2台のテーブルに分かれて
座る形でした。早めに来ていた2人が1つのテーブルに、私はもう一方のテーブルに
居ました。次に入ってきた4人目の方。どちらのテーブルに着くか迷ってはります。
私の心のつぶやき➝「は〜?ふつう少ない方に座るんじゃないの?何迷ってるの?」
昔の私なら「私と同じテーブルいやなのかしら?悪い印象を与えてるのかも…」など
初対面の人にまでネガティブな思いを抱いていたはず。
でも今回はとっさに
私に背を向け迷ってる男性に向かって
「こっちに来てください。さみしいですから」と大声で叫んでいました。
図太くなったのでしょうか(苦笑)
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 16:20 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(89)「生きる」ということ
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 「生きる」ということ  】
 
「人は生かされている」
このフレーズ
一度は聞いたことがあるかと思います。

この意味は
人生の時々で少しづつ
受け止め方が変わってくるのではないか
…と思うようになりました。

迷った時
悲しい時
窮地に陥った時

「生きる」ことについて探るように考えながら
その人なりの生かされ方にたどりつくのだろう
と捉えるようになったからです。

「生きていく」というのは
積極的に人生を切り拓いていくイメージがあります。

しかし、今回のような大災害を目の当たりにすると
「生きる」こと自体、
制御できない、そして思い悩むのとは違う次元の話の
ような思いに駆られます。


生きるのがつらくなった時
「何のために生きているのだろう?」と
あなたも一度くらいは心の中でつぶやいたことは
ありませんか?

このフレーズが湧いてくるのは
進む道を見失っている
迷っている
…まさにそんな状態だと思います。

果たすべき役割がわからなくなり
立ち尽くしている状態
…という感じでしょうか?

しかし、進む道が定まれば
少々困難だと想っても
「これが私の役割なのだ」と
それを主体的に捉えられると
あと必要なのは勇気と方法です。

これを読んで下さっている人の中に
役割を持たず生まれてきた人はいないはずです。

今、役割が見つからない人は
多くの選択肢の中で迷っているのかもしれません。
また、見つかってはいるけれど
それを実行するには能力がついていかない…と
自信を失っているのかもしれません。

見つかっていない状態ならば
こう考えてはどうでしょう?

自分が望む望まないにかかわらず
託されていると感じることはないか?
と周りを見渡してみる。

そして、それに取り組むにあたり
自信が持てないかもしれない。
始めは気に沿わないかもしれない。

でも、自分の思いの及ばない所から
与えられたものと捉えてみるとどうだろう?
託されごととして受け止め
誠実に務めて(努めて)みるという道も考えられないだろうか?

さて、
あなたの周りには何か見えてきませんか?

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
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日 時:4月28日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円
※5月開催も最終週の木曜日になると思います。
ご都合があえばどうぞお越しください♪
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・ほほぅ〜と心が温かくなった貼り紙
・マナーってなに?…あなたは答えられますか?
・生きるための命綱

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(4)編集後記
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「思いを馳(は)せる」…このフレーズ、今朝のラジオで耳に残りました。
朝食の準備中、何か温かいものを感じ手が止まったのです。
意味を調べると「自分と離れているものに思いを巡らすこと」と書かれていました。
震災への直接支援ができない状態であっても、忘れることなく日々の中でできる
ささやかなことを誠実に務める…これが「思いを馳せる」につながるのかも…と。
始まったばかりの支援活動は、長期間に及ぶことを思うと、細く長く思いを
馳せながら自分ができるタイミングで何かお手伝いすることを考えたい。
posted by: リボーン | 人生 | 12:41 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!88(緊張のほどき方)
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【 緊張のほどき方】

心はのびやかに自由に動いている時と
緊張し固くなっている時があります。

固くなっているというのは
どんな時なのか?
振り返ってみる....と

居心地の悪さを感じている状態

たとえば
能力不足
嫌われている
周りから浮いている
....など

自分が相手から受け容れられていないと
感じてしまう時
思考が偏り
心が不自由になっています。

考えられる発生源は 2つ

相手からの評価について
?憶測で自分を低く見積もっている場合
?自分の想いが客観的にも明らかな場合

?のケースは、偏った自己評価が影響して
自分の心が「投影」されていることも多いです。

▼投影については
>>投影(自分を知る方法)

しかし、
?のように、自分の想像が事実の場合は
どのように気持ちを向けていけば良いのでしょうか?

一旦は落ち込む。
多くの人がこうなってしまいますね。
ただ、その後の切り替えが重要です。

悲観し続けたり
自分を責め続けることはつらさが増すばかり。
そして
無意識の内に依存心を育てていることがあります。

特定の誰かに依存するという場合もありますが、
何か目に見えないものに救いを求めたい気持ちが
動きをストップさせているケースも見られます。

例えば良い運気がやって来ないか?
待っていたら誰かが良い方へ導いてくれるのでは?など
心がけを変えることなく
向こうから光が射してくることを
期待してしまう状態です。

それが前進することを阻む「時間の引き延ばし」に
つながっていたらどうでしょう?

そういう気分の時
私が重宝に使っている心のつぶやきがあります。

それは
 「私自身は取り換えが効かないんだぁ」
        ↑↑↑
       これです!

洋服が気に入らなくなったら捨ててもイイ
苦手な食べ物は食べなくてもイイ
合わないパートナーとは別離もアリ

でも
私が私自身と別れたり、
理想の状態の人と入れ替わったり、
そんな選択はありません。

自分の責任で人生を歩むしかないのですね。

こんなことは当然のことですが
落ち込みがひどくなると気づきにくいものです。

また、それに気づいても
目の前の状態に圧倒されたり
乗り切る手立てが見つからないこともあります。

そういう方

▼こんなふうに今を整理してみてはどうでしょう?
現状をプラス・マイナスに分けたリストを
作ってみるのです。
とにかく紙とペンを用意して書き始めます。
そうすると何か手をつけられることが
見つかります。

こんな時はできるだけささやかな一歩に
目を向けてみましょう。
大きな前進でなくていい
小さくても確実な一歩を踏み出し
あなたのペースを取り戻すことで
あなた自身があなたを受け容れてみませんか?

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


日 時:4月28日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒幸運への気づきblog

・勇気につながる母という居場所に…
・愛犬の死…ペットロスを支える存在

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こころの辞書
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(4)編集後記
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春生まれだというのに「新年度」「スタート」など晴れやかなフレーズが
苦手な私。「何か忘れてることはない?」「準備不足はない?」…と言われること
が多かったウッカリ者の私は、この季節はソワソワ気分から始まります。
無意識に体に力が入っていたからなのか肩こり、腰痛もひどかったのは30代後半
くらいまで続いたかなぁ…。緊張のほどき方を少しづつ手に入れ、今は体もラクです。
時代の流れの速さも感じつつ、やっぱり自分の歩幅でしか歩けないなぁ…と
今回のつぶやきを「緊張のほどき方」にしました。
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 15:03 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(87) 迷いはこうして乗り切れる
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 迷いはこうして乗り切ろう 】

他の人はどう考えるだろう?
あの人ならどちらを選ぶだろう?
この歳の人は普通どうするだろう?

日々選択の連続に
迷ったり
そこに不安が伴ったりしながら
私たちは生きています。

私はメルマガを書き始める時
何を書こうか迷い、
決めつつも
読んでもらうに値する内容なのか?
…と不安に思い、書く手が止まることがあります。

そんな経験をふり返りながら今月は
些細な迷いから
人生を左右するような重大な迷いや不安まで
乗り切る時の術について綴ります。

例えば
 言いにくいことだけど
 伝えた方が良いと思う時
 伝えなければならない時
 言わないでおくかどうしようか…と迷う。

日常の些細なことから重大ことまで
乗り切る術はたった一つ。

それは、
「何のためにするのか?」という目的を
思い出すことです。

言いにくいそれを伝えることは何のため?
何を大切にするため?

・自分を大切にするなら
 嫌な気分になることを避けて伝えない?

・相手との関係を大切にするなら
 言いにくくても思い切って伝える?

そして、もう一歩深く問うてみる。
伝えないことは自分を本当に大切にしているの?
自分を守っているだけじゃないの?

そう考えると「言わない選択」は
本当の意味で自分を守れてはおらず
心は傷ついていないだろうか?

何を大切に(重視して)選択するかを
考えると「コトの本質」が見え
迷いの度合いはグン!と下がります。

このメルマガを「多くの人に向けて」書こう
…と思うと方向性がズレ、
内容もボヤけてしまいます。

そこで私は「一人」を思い浮かべ
その人に向けて綴ることを大切にしています。
その思いを意識できると
書き始めることができるのです。

今、あなたは何に迷っていますか?

伝えることで立場が悪くならないか?
直接話すと責められるのではないか?
断ると、これから誘ってもらえないのではないか?

できるだけ間違いのない
できれば正解を…と考えるより
「私は何を大切にしたいのか?」と
静かに胸に問うと
あなたにとって
より良い答えが浮かび上がってきませんか?

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


日 時:3月31日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

先日の様子はコチラ⇒2/25の読書会

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒幸運への気づきblog

・うわべだけのつきあいに疲れていませんか?
・鬼は私の中に居る(>_<)

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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20歳の娘が保護犬カフェから全盲の子犬を引き取ってきました。私には無断です。
命あるもの、かわいいだけで飼うのは無責任だし、10年15年先まで考える私と
どうしても飼うと言い張る娘との対立が続きました。
迷いの中「私は何を大切にしたいのか?」を考えました。
「ワンコに良い生活」と「娘の気持ち」。その結果、「不自由でもワンコの成長を
しっかり支えたい…と考える娘のやさしい気持ち」を大切にしようと決めました。
そうすると、私がしなければならないこともハッキリして気分は落ち着きを
取り戻しつつあります。
posted by: リボーン | 人生 | 16:38 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!86(自責・後悔の繰り返しから抜け出したい)
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【自責・後悔の繰り返しから抜け出したい】

どうせダメだ
やる気がでない
がんばってもムリ
どうしていつも私はこうなんだろう。。。

…と自分を責めて落ち込んでしまう。
こんなことはありませんか?

自分を受け容れるとか
好きになることが大切だとか
そんなことは分かっているけれど、
それがとても難しい。

後悔し自分を責めることは誰にでもあるし
後悔を好機に変えられたら
それは意義のあることになります。
また、例えようのない悲しみの中で
一時期、自責と後悔で打ちひしがれることもあります。

しかし、そうではなく
日々がその繰り返しで埋め尽くされているのなら
それには理由があります。

そして
その答えは意外にもカンタンです。

それは
「自分という人間は取り替えがきかない」
ということを意識できているかいないかによるものです。

要するに、どんな自分であっても
この人生を自分が歩いていかなければ
誰も代わりに歩いてくれない…
ということに覚悟を持って臨めず
動きが止まっている状態なのです。

「やる気がでない」…と動き出さないのは
「どうせムリ」という悲観性と
「やればデキル」という可能性が
混在する複雑な心持ちです。

「自分の代わりは居ない」…なんてこと
誰でもわかっていることなのですが
人との比較でどうにも動きが取れなくなることもあります。

当たり前のこの現実を意識できると
何をすればイイのか?....と自問し
課題を見つけようとする行動に変わります。
そして課題が見つかると人の言動は変わります。

そのためにも、他人が自分をどのように
見ていようとも、自分だけは自分をあきらめない。
「自分を温かく見つめる」ことで
自分に集中する状態が生まれます。

しかしそれもまた難しいと感じることもあります。

そんな時、足元を照らす存在があると歩みが変わります。
書籍や憧れの人、仲間づくりなど新しいことを覗いてみよう
という興味関心のアンテナを伸ばしてみる。
この意識が足元を照らす一助になってくれます。

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。

日 時:2月25日 午前10:30〜12:00
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

先日の様子はコチラ⇒1/28の読書会
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(4)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒幸運への気づきblog
 
・なぜあなたの話しは「通じない」のか
・性的違和感への偏見…LGBT理解で感じること
・「気持ち切り替えたい」…とは思うけど
・本当に欲しい気分を求めて…
・感じて動く人が多いことに感激!

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書

【編集後記】
今回のつぶやきは昨年3月にREBORNのカウンセリングを
終結したAさん(43歳)とのカラーセッション(今月)での話を
元に構成しました。(承諾済み)

「ダメ、ムリ、不安」が口ぐせになっていたAさん。
「自分の代わりは居ない」と意識できるようになってから
カウンセリングでの話の内容も少しずつ変わっていきました。
良い方向へシフトしていく時の人の行動力ってスゴイな…という
この感動には慣れることがない私です。

 
posted by: リボーン | 人生 | 12:40 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!…vol.85(あなたの2016年を創るもの)
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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年の瀬の頃、周囲の喧騒に気分が押し流されそうになります。こんな時こそ
丁寧に過ごしたい。…そんな思いで居ます。
REBORNでは2016年のあなたを応援したく、「つぶやき」の末尾に提案を
お知らせしています。
新年は「感じて動く人(感動の人)」で行こう!…という方はどうぞこの提案に
うまく乗ってくださいね。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
  ・読書会
  ・カラーセッション
(3)今月のブログ
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 (1)りぼーんのつぶやき
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【あなたの2016年を創るもの】

今年はどんな年でしたか?
来年はどんな年にしたいですか?

このフレーズで何を問うているのでしょうか? 

それは
この1年どんな習慣の中で過ごしてきたのか?
来年はどんな習慣を続けていきたいのか?
…ということです。

「なんとな〜く生きている」と時の流れは無為に速く、
振り返ってもどんな年だったか思い出せなかったりします。
人生に精彩を欠いた状態でもあり
「もう年末かぁ」と大晦日をまたぎ、
いつものように新年を迎えるだけになってしまいます。
 
「なんとなく」というのは
これまでの習慣を惰性で続けていること。
そんなふうに捉えられます。

生きていくのにいつも力を入れてばかりでは疲れてしまいます。
習慣で続けることでスンナリ日々を過ごしていける良い点は
たくさんあります。

それら習慣を丁寧に振り返るために
年の暮れは良い機会でもあります。

「なんとなく生きる」は、つまり

自分に問いを立てず、
考えることを避け、過ごしてしまっていること。

溢れる情報の中に生きる私たちは、意識を低くしていると
無意識の内に他人の意見をまとっていることがあります。
それをまるで自分のもののようにして、考えずに生きていること。

でもどんなに世の中が情報で渦巻いていようと、
あなたに流れる時間の中で
あなたの思考は
あなたにしか創れないのです。

あなたの「今」は、習慣の結果です。

・運動量
・読書量
・食事量
・睡眠時間
・言葉づかい
・相手への視線の向け方
・自分への心の向け方
・心のつぶやき
…などなど、
思考・行為による「習慣の結果」が「今のあなた」です。

もし自分の「今」に納得できていないなら
習慣を変えるために「始まりの時」を持つことはいつからでもできそうです。
「今」は、その時にふさわしいかもしれません。

年の瀬の喧騒の中、少しの間、鎮まった時を持ち
あなた自身に問いを立ててみませんか?

その問いへの次のアクションとしてREBORNからメルマガ登録者の方へ
下記を提案させて頂きます♪

ささやかな変化でいい
悪い習慣を絶ち
心地よい習慣をつくる!

そんなお役立ちツールとして
習慣づけ応援フォームをお届けします。

入力頂いた内容は、1ヵ月後・3ヵ月後・半年後にメールで送信します。
習慣づけの進捗がどうなってるのか振り返るのにお役立てください。
 
※フォーム送信期限は1/9です!

メルマガ登録がまだの方はコチラからどうぞ>>

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 (2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中で生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。

日 時:1月28日 午前10:30〜12:00
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>
 

■こころのチューニング
    カラーカウンセリングご優待

 

今年で6回目になるカラーセッションご優待。1月末まで実施しています。
2016年の人間関係、習慣づけの経過振り返りなどにお役立て下さいね。

対 象:メルマガ生きやすさのヒント! 女性読者
料 金:3000円

※お申込の際は、メルマガ登録アドレスをご入力下さい。

カラーカウンセリングについて 
お申込・お問合せ
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(4)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒幸運への気づきblog

・無意識の視線が伝えるコト
・自分探ししてもアカン!
・中年からの友だちづくり…vol.2
・カウンセリング申込みの不安とドキドキ
・中年からの友だちづくり
・「父が逮捕された」の書き出しで始まる中2女子の作文が伝える親の姿勢
・「今を生きる」のが難しい理由
・思い通りにいかないことも多いけれど、生まれた時はみんな…

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こころの辞書
posted by: リボーン | 人生 | 09:01 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(あなたの部屋が教えてくれるコト)…vol.84
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)ごあいさつ
(2)りぼーんのつぶやき
(3)ワークショップ情報
(4)今月のブログ
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(1)ごあいさつ
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X'masソングを聞いてウキウキする人、気分が下がる人
同じ音楽が流れて来ても人の気分はさまざまです。
「私 嬉しいんだぁ」「私 今さみしいんだぁ」…とこんなふうに
自分を眺めるもう一人の自分を「観察自我」とよびます。
気分を良い悪いで判断するよりも、あなたを眺めるもう一人のあなたの存在と
仲良くなれるだけでなぜだかホッとできたりします。。。
 
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(2)りぼーんのつぶやき
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【あなたの部屋が教えてくれるコト】

「あなたはどんな生き方をしていますか?」

…難しい問いです。 
自分を把握できていないことが突きつけられる感じです。

そんな突きつけられた感がある方、
あなたのお部屋を眺めれば答えが見つかるかもしれません。

私はここ数年「シンプルに暮らすこと」を意識して過ごしてきました。
しかし、それでも気がつけば家にはいろんなモノが溜まっています。

「要ると思いつつ置いていた要らないモノ」

歳を重ねることで澱(おり)が溜まるように無自覚に増殖しているモノたち。
これはパソコンのデスクトップをみても言えることです。

把握しきれないモノを増やすより、有る(在る)…と自覚できているものを
シッカリ管理する方が賢明だと思うようになりました。
 
「要るかもしれない」と長年持っていることすら忘れているならキッパリと手放す。

「溜める」は「滞る」につながります。
 
衣類・バッグ・靴・本・書類・ファイル・手紙や年賀状
モノを増やすことが豊かさにつながっていた時代はすでに終焉を迎えている
というのに懲りない自分を感じます。

だからと言って私は、ガラ〜ンとした生活感のない部屋は好みません。

目指すは、
「持ち物をできるだけ把握し
心を温めることにつながらない不要なものを増やさない」

そんな「無自覚な溜め」のない生活に意味を感じるのです。

他人からはムダと思われるものでも、
自分にとっては自分らしさにつながる大切なものはあり
ムダな「溜め」か
大切な「為(ため)」か
を見極めるのが手放すポイントになります。

人との関わりにも通じるところがあります。
気分が下がる相手、無意味な時間が流れる相手…
なんとなくつきあいを続けていることありませんか?

歳を重ねると時間の有限性が一層強く感じられ、相手を見極めて付合うことの
重要性が増してきます。

「増える」…はいろんなところで重さを感じさせるようになります。

明るさはつくろえても
軽さはつくろえません。

カラダも同じかな…と思います。
無自覚に摂っていると重くなります。
必要以上に摂取することで贅肉となり
動きが鈍くなります。

そして
自分のものなのに
自分でコントロールできなくなる。

REBORNでは、カウンセリングが進むと
大掃除を始めたり
模様替えをしたり
引越しをしたり
とにかくお部屋を片付けるという方が多くいらっしゃいます。

リセットのように過去を取り消すのではなく
これまでを踏まえて、新たな歩みへ踏み出す感じです。

目に見えない心の整理
目に見えるモノの整理
心のあり様
…関係していると想うと、あなたの生き方に何が見えますか?

■つきあう相手を見極めるのに迷っている方へ
>> 自分らしさを支え、育てる存在
 
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(3)こころのチューニング
      カラーカウンセリングご優待のお知らせ
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対 象:メルマガ生きやすさのヒント! 女性読者
期 間:2016年1月末まで
料 金:3000円

今年で6回目になります。
新年の軽やかな歩みにつなげるために役立てて頂ければ嬉しいです。
※お申込の際は、メルマガ登録アドレスをご入力下さい。

カラーカウンセリングについて 
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(4)今月のブログ
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生きやすさのヒント!(「カウンセリングを受けると変わりますか?」という問いの先)…vol.83
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つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)ごあいさつ
(2)りぼーんのつぶやき
(3)ワークショップ情報
(4)今月のブログ
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(1)ごあいさつ
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この2ヶ月間で2000名程の方へのメンタルヘルス研修を終えました。研修後の
アンケートすべてに目を通して感じます。研修内容のどこにスポットを当てるかに
より感想が変わり、その方の気分も違っているということ。
認知(ものの捉え方)はその人の経験というフィルターによって作り出されます。
変えたい認知があるなら「どんなフィルターを持っているか」に気づくことが
最初の第一歩になるのだと痛感しながら、私自身のフィルターを今一度振り返る
機会を頂きました。
 
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(2)りぼーんのつぶやき
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【「カウンセリングを受けると変わりますか?」という問いの先】

「カウンセリングを受けたら 私 変わりますか?」という問いはこれまで
何度となく受けてきました。
 
ところが
どんなふうに変わりたいのですか?とおたずねすると
具体的なイメージを表現できる人は少ないのです。

「楽な考え方をしたい」とか
「積極的に」とか
「明るく」とか
そのイメージは漠然としています。

とにかく
自分を変えたい!
これまでの気分を一新したい!
 
頭痛薬を飲んだらス〜ッと痛みが消えるように
カウンセリングで一気に悩みを解消させたいと期待されていることが
伝わってきます。
 
しかし、その思いを実現するには準備が必要です。
まず現状を主観・客観の両側面から確認する
その後、どの方向に進みたいかを意識に上らせる
それをリアルな生活場面に落とし込む

ここで立ちはだかるのが
これまでの経験によって抱かれる
無力感
挫折感
絶望感
などこれ以上味わいたくない感覚です。

「こんな私が今後に希望をつなぐのはムダではないのか?」
声にならない思いが伝わってきます。
たくさんの傷つきを経験されてきたのだ....と感じます。

一方、いろんな思いを抱えつつも
希望の光を携えてルームに来てくださる方にお会いしていると
逞しさすら感じるのです。

そこでこのフレーズが浮かびます。

『未来は過去の延長線上にはない』

過去にどんな栄光があろうと
未来に希望を掲げず自堕落に過ごせば未来は暗い

過去にどんな絶望があろうと
未来に希望を掲げ歩む姿勢は行く先を照らす

過去にネガティブな経験をされた方へ…
「自分を諦めない姿勢」は無意識の内には出来上がりません。

「今ここ」で顔を上げ「少し先」の予定(成したいこと)の為に
「たった今」に注力する粘り強いこの姿勢が未来につながります。

あなたの期待に応えてくれる一番の方法は
この姿勢を継続することです。

そうすることで自然に紡ぎ出される行く先が見えてきます。
見えて来るものを想像しながら歩んでみませんか?

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(3)ワークショップのお知らせ
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■読書会

10月の読書会は最終章(第五夜)を再度分かち合いました。
「図書館で読んで、本を持っていないのですが参加可能ですか?」とお問合せを
頂き「もちろん歓迎です♪」…とお越し頂きました。
この「場」だからシェアできる話題など、心をゆるめて頂けているように感じ
嬉しく、1時間延長で終えました。

次回はただ今、計画中です。
今回の様子はブログにアップしています。
 
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(4)今月のブログ&こころの辞書
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■ブログはこちらから⇒幸運への気づきblog
・「いま、ここ」を感じる(読書会)
・罰を受けてもやめられない
・反論のコメントは嬉しい…研修講師の楽しみ
・研修講師として大切なこと

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posted by: リボーン | 人生 | 22:01 | - | trackbacks(0) |-