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足立 かよ子
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生きやすさのヒント!(124)悪口の本質

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 りぼーんのつぶやき
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■悪口の本質

新元号に変わる前日にこんなタイトル?
そう思いながらも
新年度スタートからひと月経つ今だから
大切かな….と感じ、この内容にしました。
    ・
    ・
    ・
「他人の悪口なんて言ったことはない」
「いやぁ、言ってしまうことあるかな」
    ・
    ・
    ・
あなたはどうですか?

 悪口のつもりじゃなくても
自分の何気ない発言が
いつの間にか誰かの批判に繋がっていた、
なんてことはないですか?

発言を振り返ると
→自分の意見が正しい….と話すあまりに
    それが相手への批難になっていた
→周囲につられ、同意してしまったことで
   誰かを追い詰める結果となった

….など、
意図しない方向へ流された経験も含め、
誰かの悪口を言ってしまったこと、
思い当たる人は多いと思います。

特に集団での人間関係は
・誰かの陰口が相手との共感を生み
 特定の人との距離が近くなったり、
・そこに居ない人の悪口で場が盛り上がる
….など
屈折した形ではあるけれど誰かへの攻撃が
関係づくりや連体感に一役かうこともあります。

新年度に入り、新しい関係づくりでは特に
周囲に馴染む為にいろんな方法が使われます。

その中に
自分を守る術として相手を貶(おとし)める
という後味の悪い手段もみられます。

最近は「ディスる」という表現が浸透し
否定や批判について
軽く受け止められる傾向もあります。

※ディスる:ディスリスペクト(disrespect)の略

ただ、
その本質を知ると、とてもじゃないけれど
軽く受け止める気持ちでは居られなくなります。

そこで
この手段の本質を見極めることで
・他人への批判が口に出そうな時
・逆に誰かに言われた陰口で傷ついた時
など、気持ちの立て直しに役立てて下さい。


悪口や批判を聞かされている相手は
ネガティブな内容を聴きながら
実は、もう一つの耳(心)で
話し手の視点やタイプを読み取っています。

例えばこんなふうに
→この人はこういう事を気にする人なんだ
→この人は自分の意に沿わないことを
    こんなふうに批判する人なんだ

という感じで、
聞き手は悪口の的となる人について
聴いているようで、実は話し手についての
人となりもしっかりとキャッチしています。

そう考えると
人をディスってしまいがちな人は
人を悪く言いながら
実は自分をディスってるとも言えます。

一方、
自分の陰口を知り凹んでいる人は
確かに気分は良くないでしょうが
凹み過ぎず、かつ応戦など考えず
静観する余裕を持ってみてはどうでしょう。

相手はあなたの悪口を言いながら
自分自身をディスっていることに気づいてない。
なんとも滑稽に見えてきます。

最後にもう一度
他人を否定、批難してしまいがちな人へ

その否定や批難がどんな意味を持つのか?
….を今一度考えて見る。

その意図について
自分の【〜〜べき 】に沿わない相手や
【自分の常識 】から外れる意見への攻撃心
によって生まれる思考ではないか?
….と振り返ることができれば
自身の傾向を知るチャンスに変わります。

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   ■りぼーんの綴りもの
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▼Twitter
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   編集後記
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今回のつぶやきを読み返して思うこと
それは、
私自身が他人をディスることがあるということ。
口にこそ出さなくても

私の常識から外れる人を批判する感覚は
まだまだ残っているなぁ….と。

自分の「〜べき」って気づきにくいし直しにくい。
知らない内に湧いて来ているから….。

そう思うと、誰かに腹が立ったり、
それが元で悲しくなったりするのは当たり前でもある。

でもその後、自分を戒めたり
逆に、「やっぱりコレが私だから….」と
その傾向を直さないと決めたり、
行ったり来たりの人生は続きます。

自分の傾向を振り返り、直せない所は
仕方なく、ほどほどに温存させながら
うまく智慧を使って生きていきたいです。

元号が令和に変わっても
生きやすさへの気づきは私の関心事です。
次号からもおつき合い頂けると幸いです。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 12:49 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(123) 知らないことは恥ずかしい?

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 りぼーんのつぶやき
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■知らないことは恥ずかしい?

「知らないことは恥ずかしくて
    物知りな人ってスゴイ!」

こんなふうに思っていないだろうか?

強く意識しているつもりはないけれど
いつの間にか根付いている思考は
当たり前すぎて気づきにくいものです。

でも
そういう考え方こそ選択や判断に影響して
私たちの言動につながっていることは多いようです。

例えば
こんなことはないですか?

誰かの発言の中に初めて聞く言葉や
意味のつかめない表現が出てきた時

「こんなことも知らないの?」

...なんて思われたくないから
 →質問はしない(しにくい)
 →わかったフリをして話を聞き続ける。

もちろん
話の腰を折らないという気遣いの態度は
必要だし、あとで意味を調べ
理解を深めるなら問題はないでしょう。

でも
その場しのぎの態度で繕ったまま
相手の伝えたい事をスルーしているとしたら
どうでしょう?

私自身、中年以降思うようになったのは
多くの知識を持っていることは有益だけど
知らないことを素直に聞き返せる術を
持っていることはもっと有益だということ。

歳を重ねれば重ねるほど
無知な自分を思い知らされます。(私の場合)
解らないことをそのままにしておくことで
もやもやが蓄積され、より解りづらく
頭の整理が難しくなります。。

『知らなければ、尋ねれば良い、
解らなければ、理解を助けてもらえば良い』

40代ぐらいからかな?
こんなふうに思えるようになり
肩の力を抜いて人と付き合えるようになりました。

そして最近特に思うのは
人間関係の中では
自分を繕わずオープンにした方が
相手から受け容れられやすい....ということ。

物知りな人は
確かにお役に立つことが多いだろうし
尊敬され、重宝がられるでしょう。
しかし、だからと言って
そうでない人がバカにされるということ
にはならないはずです。

・「初めて聞く言葉なのですが
       教えてもらえますか?」

・「その単語、聞いたことはありますが
  はっきりした意味がわからなくて」

・「何となくわかるのですが、
  具体例があれば教えてもらえますか?」

……など、こんなふうに
ものを尋ねるというのはその件について
「理解したい!もっと知りたい!」
という姿勢が伝わることでもあります。

就職の面接などでも
質問された意味をつかみかねる時
「〜という理解で間違いないでしょうか?」
と聞き返し、確認した方が
的外れな答えにならず印象良く伝わると言われます。

知っていることは大切だけど
知らないことにどう反応するかで
自分の姿勢が相手へ伝わるのなら
知らないことは大切な機会を
もたらしてくれるとも言えます。

大切な機会、
あなたはどんなふうに捉えていますか?

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   編集後記
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「平成最後の….」という表現が流行りのようになっています。
元号が変わったからといって
私たちの生活に直接大きな影響はありませんが
それでも節目が感じら気分が新たになる気がします。

5年後、10年後、
「元号が◯◯になった年

    〜〜なことしてたよねぇ」
なんて、思い出すキッカケにもなりそうで
例年より思い入れの強い新年度になりそうです。

さて、新元号がわかる明日の今頃
みんなどんな感想抱いているのかなぁ。

ちょっと楽しみです♪

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 22:26 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(122)嫌悪感を醒ましたいなら

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 りぼーんのつぶやき
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■嫌悪感を醒ましたいなら

最近私は、苦手に感じる人とのやり取りで
気分が乗らない日々を送っていました。

そこで今月は、
この気分を何とかしたいと考えている時に
思い出したエピソードを元に綴ります。
-------

ずいぶん以前のことですが
ある国の小さな村で日本車が叩き壊される
様子が報道されていました。

それを見て私は、その国全体で反日運動が
起こっているのだと想いました。
私の他にも多くの人がこのように受け止めたようです。

しかし、
隣村の人にたずねてみると、
その一件を知る人は少なく
暴動はさほど知られていなかったとのこと。

これは「ある一部を観て、全体がそれに
覆われている」と判断しやすい私たちの
思考の落とし穴を表しています。

先の話の例では、
大変なことが起こっていると思わせる為
誰かが意図的に偏った編集したとも言えます。

溢れる情報の中
日々そんな落とし穴にはまりながらも
直に痛みを感じないため
私たちはそれに気づかないことが多いです。

例えば、
ある人の発言がSNSで批判されていると
その発信を見て
「ホント!最悪の発言だ!」と
同じように批判の目を向けることがあります。

これは
批判者側の悪意ある偏った編集を
鵜呑みにしてしまっているためです。

たしかに掲載されている文章だけを読むと
批判されても仕方ない発言のように思えてくる。

けれど、
その前後を含めた全文を読むと
発言者の意図は別のところにあり
批判するほどでもないと思えたり
一理あると同意したくなることさえあります。

このようなニュースでなくても
私たちは関わる相手に対して
その人の言動の一部に触れ、
批判の目を向けてしまうことはないでしょうか?

これはとりも直さず、
相手を自分の都合で編集(理解)した結果とも言えます。

最近の私の気分の悪さは正にコレです。

苦手な相手に対し、
相手の発した言動の一部を切り取り、
偏った理解で嫌悪感を高めていたのです。

冷静に考えれば、
人は多面的で、悪い面だけで覆われている人
等、いないことはわかっているはずなのに….。

しかし、一旦嫌悪感が湧いてくると、
「あの人は、冷たい、不誠実だ」と自分が
思いたい方向へと考えを進めてしまいます。

これは特定の人に対してだけではなく
職場やちょっとした集まりに対する印象
についても同じです。

心の中に、不穏な思考が漂った時
少し余裕を持って、心の動きを振り返り

「(相手は)冷たく、不誠実な所もあるけど
 別の場面では〜〜だ」と

他の少しでも良い一面を思い出せると
どうでしょう?

そのように心を動かした時点で
不要な編集はストップしているかもしれません。

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   編集後記
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昨年末からアマゾンprimeにアップされている
NHKのプロジェクトXを観ています。
オンタイムで観ることは少なかったので
遅ればせながら....という感じです。

これまで観たものは、高度成長期に日本の
躍進に寄与した人たちのドキュメントです。
どのストーリーにも目指すものに向かって
力を合わせる姿が描かれていました。

励まし合える仲間がいることで
想像以上のパワーが発揮され
一人では味わえない清々しい達成感を
得られる様子が伝わってきました。

どんなに時代が進んでも底流に流れるものは
変わらないんだなぁとしみじみ....。
まだまだ楽しみに観続けようと思います。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 19:35 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(121)「正しさ主張」の向こう側

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 りぼーんのつぶやき
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■「正しさ主張」の向こう側

意識を低くしているとやってしまうこと、
私たちの中にはいろいろあります。

新年一号目は、
自分が「正しい」と思うことを
伝える時・伝えられる時に注意すること。

無自覚になってしまい
「正しさ主張」の魔の手にハマらないよう
自戒も込めて綴ります。

——————

親から子へ
上司から部下へ
支援者から相談者へ

そして
あなたから誰かへ
誰かからあなたへ

経験や専門性から導かれたことを
疑いもなく
「こちらの方が正しい、間違いない」
….と、ごく当たり前に主張されることがあります。

例えば親から子へ
・この大学へ進学した方が就職に有利
・この会社に就職した方が人生が安定する
上司から部下へ
・このやり方の方が早くて間違いない
....等の助言は
主張する側と同じ目的を持つ相手であれば
感謝されることもあるでしょう。

しかし、
アドバイスという名のもとに
相手の「真の目的」から外れ
相手が得るべき「考える力」や
「失敗」という経験の場を奪っていることに
気づくことは少ないです。

正しさの押し売りが何を引き起こすか?を考えず
「あなたのためを思って….」などと
主張する側の安心や都合を優先してしまう。

私たちは年齢や立場によって
正しさの主張を【する側・される側】
このどちらになることもあります。

1)する側になる時---------

人は無意識のうちに「自分が正しい」と
思いやすく、それを抑えるのは難しいものです。
たとえ
それを言葉にしなかったとしても
・無視したり
・出し抜いたり
・同意見の人と仲良くする…等、
態度によって相手に伝わっていることも多いでしょう。

▶では、どうすればいいのでしょう?

伝えたい思いを消し去る必要はないけれど
まずは、
相手の思いをしっかり聴く姿勢を示すことが大切です。

ポイントは
自身の意見は後にして
先に相手に話してもらえるよう促すことです。


なぜなら
先に発言する事でこちらが優勢になり
相手の気持ちを萎えさせたり、
相手が素直な気持ちを言い出せず
ぶつかる原因になることもあるからです。

相手の思いに丁寧に耳を傾けた上で
控えめに自身の思いを伝える。

正しいことを言おうとする時は
「控え目に」という姿勢が大切です。

2)される側になる時---------

自分の意見に反論されたり
巧妙に反対の意思を示されると
不安になったり、腹が立つこともあります。
また、
失敗覚悟のチャレンジを企てた時、
正しさが前面に出た反対の意見を主張されると
相手の言い分をもっともだと思いながらも
素直に聞けないことがあります。

▶では、どうすればいいのでしょう?

ただただ相手の意見に従うのではなく
反論のために言葉を用意するのでもなく
まず
相手の本意はどこにあるのか?…に
耳を傾けてみましょう。

相手の目的を見つける感度を上げて
「言葉づら」ではなく「相手の本意」に
気づくことが大切です。

「言葉づら」から

 →「相手の本意」を見つける
——————————————
・「心配だから」
 →「あなたはまだ頼りなく信頼できないから」
・「代わってやってあげる」
 →「私がやった方が確実だから」
・「あなたのためを思って言ってるの」
 →「あなたの考えは未熟だから採用できない」
 →「私の言う通りにすれば私は安心できる」
——————————————
相手自身も自分の本意に気づいていないことがあります。
それを踏まえ「言葉づら」ではなく
その背景にある相手の本意に気づくよう心がけましょう。

私たちは
・経験が少なく未熟であっても
・初めてのことに失敗が予想されても
自ら考え巡らせたり、
間違ったりする自己研鑚の場を
奪われることに黙って従うことはありません。

時間・心の余裕を確保するよう努め
思考し、それを相手に伝える。
また、
結果的に従う形になっても
そこには自身の思考に伴う納得感を得たいものです。

--------------------------------
あなたの方にパワーがあれば
こちらの主張に
相手が悔しい思いをしていることに
気づかないことがあります。

あなたの方のパワーが弱ければ
相手の主張の正しさに太刀打ち出来ず
大切な成長の機会を奪われたことに
気づかないこともあります。

このように
「正しさの主張」には
相手との関係性を壊してしまう魔の手が潜んでいます。
正しいことは大切なのだろうけど
それによって関係性が壊れてしまえば
何の意味もない
ことを自覚しておきたいです。

——
ただただ正しさを主張したり
成す術なく相手の言い分に押されるより、
「互いの目的」を分かり合うことを
意識しながら話してみる。
そうすることで
第三の方向を見出せたり
新しい関係性が築かれると意見の相違にも
意味があると思えてきます。

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   編集後記
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昨年末から今年にかけての変化は
実家にワンコを預けるようになったこと。
全盲のワンコを留守番のためヒトリにさせる
のは忍びなく全盲の母に預けています。
これまでたまにしか行かなかった実家に
足しげく通っています。
親と顔を合わせるとケンカもあるのですが
それもまたヨシ…と思えるようになりました。
歳を重ねるという事はこういう事なのかも
しれないと思いながら、ワンコに感謝しています。
今年もまあまあ穏やかな気持ちで新年の
スタートを切りました。
毎月のつぶやきにお付合い頂きありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

続きを読む >>
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 11:48 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(118)行きがかり上で…

全盲犬
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)今月のブログ
(3)編集後記

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 (1)りぼーんのつぶやき

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■行きがかり上で…

A:どうして都会からそんな田舎に引っ越したんですか?
前から計画していたんですか?
B:いやぜんぜん、
行きがかり上、
楽しくなりそうだったしね。

50歳を過ぎて田舎暮らしを始めた人との会話です。

ここで大きく私の関心を引いたのが
「行きがかり上」という、
なんともラフで無責任にも感じられる表現です。

行きがかり上で長年住んでいた所から引っ越す?
普通ないですよねぇ…
でも、なんだかイイ響きを感じたのです。

とらわれなく軽やかさを想わせる表現。

将来については
本来、先々のことまで考えて
計画的にコトを進めるのが
一般的なんでしょうけど…。

そう思いながら、
万全を期しても
その通りにならないことがあります。
いや、その方が多いかも。

また
プラン通りに進まない状態が
いっそう加速しそうなのが
これからの時代じゃないかなぁ….とも思います。
※プラン外で上手くいくことも多発する時代

「行きがかり上」というと
そのあとに続く文章は
「仕方なく〜〜した」…と続きそうですが、
ここで言う「行きがかり上」は
「流れに沿ってみる」という意味あいにつながります。

何か選択を迫られた時
とことん悩んでやらないより
サラ〜ッと流れに身を任せてみる感じです。

そもそも
私たちがこの世に生を受けたこと自体
自身の意思ではないのですから
ある意味 “ 行きがかり上 ” です。

そう考えると
必要以上に思い悩み、自責し
日々を暗く沈ませるより
とりあえずイイかな....と思う方に乗ってみて
ダメなら
軽く方向転換するのもアリではないか…と。

もし、
悩みの渦に巻き込まれそうにな時
このように思考をシフトできれば
囚われた考えから抜け出せそうです。

悩みの中には
・自身が起こした事からくる後悔や
・集団の中の同調圧力による囚われ
・降りかかった災難への対応
いろいろあります。

そんな人生の中のビターな味わいを
「行きがかり上」として捉えてみる。

そうすると
難題すらも人生のすべてではなく
一生の中のほんの一部の出来事のように
眺められます。

その時点で既にそれは難題ではなく
取り扱い可能なまでにサイズダウンしているはず。


え、そんなにうまくいく?


なんて
この思考を試してみようかどうか迷っていますか?
その迷いも「行きがかり上」で捉えるとどうなるでしょうか?
 

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(2)今月のブログ
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主な発信に文字数制限のあるTwitterを使っています。
ブログはその補足として書ききれなかったことや
投稿した後に思ったことなどを綴っています。

・本質を突いてるわコレ!
・映画「あん」
・さよなら、田中さん
・季節外れの紫陽花
・自分が高齢になるということ
・小さな穴が巨船を沈める

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(3)編集後記
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正しいとか、間違ってるとか
そんな考え方が度外視された感のある
ジュリーのコンサートドタキャン騒動。
一般的には間違いだと判断する人の声も
たくさん報道されていましたね。

でも迷惑を被ったファンたちの多くが
「いいのよ、ジュリーだから」的な思いを
語ってはりました。

通念上の正しさは確かにあるのだろうけど
それがすべてに該当するわけではなさそうだと
感じる一件でした。

分かっちゃいるけどやめられない
だ・か・ら
→痩せられない…とか
→子どもに口を出し過ぎる…とか
→不倫を続ける…とか。
私たちは正しさだけではケリをつけられない
事だらけの中で生きているんだろうなぁ。

それにしても私には強烈に思いを寄せる対象等
なくジュリーファンを羨ましくも感じます。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 10:58 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(108)変わりたいけど変われない時の第一歩

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【変わりたいけど変われない時の第一歩】

人が「変わりたい!」と願う時、
そこには向上心や人生開拓の気持ちが宿って
いる…そのように感じます。

【「このままの自分でいい」と自身にOKを
出す自己肯定感】と【人として成熟する変化
を願う向上心】はセットになっているように
思います。

そこで今年最後のつぶやきは、
【 ココを意識すると必ず変化が起きる!】
…と私自身が気をつけていることを綴ります。

< 変化のためにどこへ意識を向けるのか?>

まずは
相手や状況、自分自身を
「責めている気持ち」
「批判している状態」に気づくことから始
めます。

気分がネガティブに傾く時
人は他人を批判したり、自分を責める方向に
気持ちを向けていることが多いです。

そして、
それを意識できず、その気持ちのまま
相手や自身との関わりを続けてしまいます。

相手や自分に攻撃の刃を向けたままの関わり
は冷たく、ぎこちなく、結果的に寂しいも
のになりがちです。

そんな経過は居心地が悪いはずなのに
・責めていることを意識できなかったり、
・批判して当然だ....と無意識に思っている
ことでこの状態は持続し、成熟の変化から遠
ざかります。

そこで、気分が落ちている時、
こんなふうに振り返ってみましょう。

  自分は誰か (何か) を
   →責めていないか?
   →批判していないか?

そうして、それをしていることに気づいた後
どうすればよいのでしょうか?

それは
< 相手との間に築きたい関係性を考える >
....方向に意識を向けます。

1. 子どもとして支えていきたい相手 (親)
2. 親として見守り、支えたい相手 (子)
3. 人生を共に歩む相手 (パートナー)
4. 毎日協働する相手 (同僚など)
5. 心の内を分かち合う相手 (親友など)
6. 断絶も止む無しと思っている相手

6の他はそれぞれの距離感で付合いを続けて
いきたい、また行かねばならない関係です。

その関係性によってそれなりの温度や距離を
保つにはどう関われば良いのか?….という
思考に意識を向けていくことが必要です。

これを意識せず、感情のままに刃を向けてい
ると心は閉じ、軽やかさは失われます。

しかし、そうは言っても気持ちの持っていき
ようは難しいものです。
誰しも相手を批判したり、自責してしまう
ことはあります。

こんなことを書いている私も、つい先日
納得できない思いを友人に愚痴っていました。
その思いは、相手を責め自分を正当化するもの
でした。友人はふんふんと聴いてくれます。
しかし、少し気持ちは軽くなるものの、腹立た
しさはそのままです。

そこで自分を少し離れた所から眺めてみました。
・相手に批判の目を向けていないか?
・相手を悪者にして自分を被害者にしていな
いか?…と。

振返ってみて悪循環に気づいたあと、私は
「相手とどんな関わりを持ちたいのだろう?」
とそちらに意識を向けるようにしました。

そうすると
イライラが解消するまでには至りませんが、
気分はグンと変わりました。

そういう経験を繰り返す中
私は、責めや批判の気持ちは誰にでもあるこ
ととして考え、批判しないことよりも、
そういう気持ちが湧いた時の対処法を知って
おくことの方が大切だと感じるようになりま
した。

その術を持っていることは自責・他責の悪循
環から抜け出す道につながっていると感じる
からです。

ネガティブな感情に陥るものの、その時間を
できるだけ短縮し、引きずらない!

2018年もこの意識を立て、忘れては思い出し
…を繰り返しながら、ぼちぼち歩んでいきた
いと思っています。

参考ページ:つながり方の質
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(2)お知らせ
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★2018年★
「あなたの“ 誓い ”応援メール」を
            実施します♪

昨年に引き続き、あなたが「自身との約束」
を守るお手伝いをさせて頂きます。

自身につぶやく年頭の誓いは時が過ぎる中で
どうしても忘れがちになります。
そこで、その誓いをREBORNが不定期に
メール送信します。それを見て誓いを思い出し、
実現への確率をアップさせて頂こう!という
ものです。

2018年大晦日に「こうなって居たい自分」
をイメージして誓い(自分との約束)をひと
つ、下記フォームにお送りください。
応援メールフォーム

※投稿期限:2018年1月15日 24:00

▼どんなふうに考えよう…という方は
 下記のつぶやきを参考にどうぞ。
 → 2016年12月のつぶやき

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(3)今月のブログ
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▼ブログはTwitterの補足などを綴っています。
ブログは↓↓こちらからご覧頂けますます。
 http://reborn.jp/blog 
・オンラインシェア会第三夜
・愛犬に娘重なる
・「わたしの弟」…こころ緩む作文
・お話しのロウソクは夜更けまで…大人のカタリバ
・楽しみに読んでるweb季刊誌

▼こころの辞書はこちらからどうぞ。
 


▶Twitter:REBORNのツイート♪ 

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(4)編集後記
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2018年は戌年。干支が戌の年の年賀状は愛犬
の写真を大きく真ん中にプリントできる…と
楽しみにしていたことを思い出します。
12/30は前の愛犬の命日。虹の橋を渡ってから
2年が経ちます。

悲しく寂しい思いの真っ只中に居る時は、
このつらさは明けることがあるのだろうか?
…とどうしようもない思いに包まれることがあります。
でも、どんな悲しみも明けるのですね。
悲しみが全くなくなることはないけれど
前を向くことでつらさは徐々にサイズダウンします。

2018年も色んな思いが行き交うと思いますが、
悲しみや期待通りにならない事すら力に変えて
進んでいきたいと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 12:37 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!107(「不満」に隠れた未来を読む)

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)今月のブログ
(3)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【「不満」に隠れた未来を読む 】

「不満言うてたらアカンょな」と
私自身が自分の思いを抑えようとした時
「ホンマにアカンのかな?」と
思い直した経験によって至った考えを綴ります。

思い通りにならないことや
納得いかない現状を目の前にした時、
私たちはそれを不服に感じ
不満が湧き起こります。
そして気分は不安定になるし
思考は広がらず心地よくありません。

そんな状態を身近な人にこぼすと
「不満を言ってるとイイことないよ」
などといさめられたり…。

自分でも良くないとわかっているのに
どうしようもない時があります。
やっぱり不満は持たない方がいいのかな
…と自重するなど、不満は悪モノに捉えられがちです。

でも、本当にそうなのでしょうか?

カウンセリングでは
納得できない現状、収められない気持ちが
語られる中で真の思いが見えてきます。

ネガティヴな形での言いっ放しは不毛に
終わりがちですが、今後に活かす視点で
不満を捉え直すと満更悪いことでもなさそうです。

クライエントさんの中で
人間関係、仕事内容、お給料も含め
職場の不満を語られる方は少なくありません。

不満の内容をお聴きしていると
その裏に期待や希望など、
欲求が隠れていることを自覚されます。
日常レベルの欲求を超えて
人生レベルの欲求が居座っていることもあります。

自覚が進み
それら欲求と向き合うことができると
見えてくるものがあります。

向き合うというのは、まず
・その欲求自体、満たす必要があるのかを確認することから始めます。
満たす必要があるのなら
その欲求を満たす目的は何なのか?
....と掘り下げていきます。

こう考えていくと、
達成したい目的があるからこそ
思い通り進んでいない状態を不服に感じ
不満へつながっていることがわかります。

目的(何のために)をハッキリさせることで
今、行っていることが有効かどうかが見極めやすくなります。

仮に現状が目的に対し、
全く有効でないのなら
いっそのこと道を変えることも
選択できるわけです(たとえば転職・離婚)。

また、自分次第でコトが好転するなら
現状への姿勢を変えたり
内省を深めるよう気持ちを移します。

そうすると…方向性が見えてきます。

このように考え巡らすことで
不満は希望や期待に繋がる欲求の裏返し
だということがわかります。

「不満」を「満たされない思い」としてだけ
捉えるともったいないけれど
良い変化を起こすヒントが隠れているという
気持ちで眺められると今この状態に意味がでてきます。

なぜかうまくいかない…と思っている方こそ
ちょっとしんどいけれど
振り返りを兼ねて不満をながめてみませんか?
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(2)今月のブログ
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Twitterで書ききれなかったことや後で思ったことなどを綴っています。
▼こちらからご覧頂けますます。 
http://reborn.jp/blog

・女性専用車両に男性が乗っても良いケース
・オンライン de グループ学習
・「便利を当たり前にしない」…忘れがちな私
・ワンコとお出かけ
・オンライン読書会…欲しいものを見つける読み進め方
・バイトへの姿勢から見えてくる将来
・イチオシ映画「ある精肉店のはなし」
・中年期になり自力を養うシンプルケアになりました見えなくても感じるもの
・家族とは?…と聞かれて

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(3)編集後記
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今月は「不満」について書きましたが、実のところ、今朝から不満が湧き上がり、
ムカムカとしていました。仕事関係ではなく、個人的な知人とのやり取りで
「なんでやねん!」と言いたくなる連絡をもらったからです。
気持ちを振り返ると、やはり期待が見えます。う〜ん、期待というより、こちら側
の当たり前とあちらの当たり前が違うのです。
そこで、目的を確認し、それが相手との間で達成できるなら、期待が満たされないことは
諦めよう…と引きずることを止めました。今後こちら側の当たり前(マイルール)を変える
つもりはないけれど、これ以上不満を引きずらないと決めることで気持ちに区切りをつけまし
た。そして、これからは相手のスタンスをきちんと確認しよう…自分の姿勢の改善につなげ
ます。不満がないのが一番だけど、それがあっても引きずらない術を持っていると人生すこし
変わって来るのではないかと思います。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 21:54 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(105)…あなたの想像があなたを縛っていませんか?

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(2)今月のブログ
(3)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 あなたの想像があなたを縛っていませんか?】

私たちの生活には日々新たな表現が追加されます。

1)コミュ障
2)大人の発達障害
3)アダルトチルドレン
...などまだまだたくさんあります。

以前は使われなかった単語が
今は普段使いになっています。

私たちは状態やモノに名前がつくと
それが実在するかどうか
わからないにもかかわらず
「在る」のだ…と認識します。

この認識によって
私たちの思考は知らないうちに
縛られてしまうようです。

今月はこのことについてお伝えします。

モノやコトの名前を聞いて
私たちは自然に想像を広げますね。
そして、
その想像を全てだと思い込んでしまい
自分の知識、経験の範囲内で限定してしまいがちです。
ひとくくりにして、心に収めやすい形にするという意味です。

例えば
1)コミュ障
ここでいう「コミュニケーション」は
・「おしゃべり上手」ということなのか?
・「聞き上手」ということなのか?
・「盛り上げ上手」ということなのか?
…捉え方次第で意味が違ってきます。

2)発達障害にしても
障害の程度は人それぞれです。
レントゲンで写るものでもなく
その症状が障害に該当するのかすらわかりません。

障害視される症状の中でよく言われる
「ペースを乱されるとパニックに陥る」のは
自分のペースを守ることに長けてた人と
受け止めることもできます。

一方、「どんな状態にも順応できる」
いわゆる「臨機応変」な人は変わり身が早く
八方美人という一面も考えられます。

3)アダルトチルドレンにおいては
機能不全家族の中で育った人
…と解説されますが、この「機能不全」こそ千差万別です。

加えて
機能不全家族の反対があるとしたら
機能 “ 完全 ” 家族ということになるのでしょうか?
また、そんな家族はどこに在るのかしら?
…といぶかしく思ったりもします。

このように私たちは名づけられたものを
自身の想像内で理解し、視野を狭めています。

私自身、自分がそうなっていることに
気づきハッとすることがあります。

--- (ひと休みして読みたい人の区切り線) ----

ただこれは、一概に悪いことではなく、
頭の中で分類するには便利な機能でもあります。

しかし、これらの想像が
人を責める方向へつながったり
自身を後退させる等

ネガティブな思い込みにつながる解釈で
あれば、改める必要があります。

たくさんの情報が渦巻く中
不確かな想像を思い込みへとつなげず
自分の頭で考え咀嚼し、納得の上で
腑に落とす作業はこれまで以上に大切な時代になってきました。

出来事や状態が問題なのではなく
それをキッカケに今後を快適に過ごす為
どうすればいいのか?を考えるかどうかがポイントです。

そこで質問です!

あなたにとって「幸せ」って何ですか?
    
    
    
どんな答えがでましたか?

実感する幸せの形はそれぞれなので
「幸せ」と名づけられた状態に対しても
いろんなお答えが並ぶと思います。

しかし、
知らず知らずの内に
他人の幸せとすり替わっていることはないでしょうか?
例えば
財を成した人のわかりやすい成功の形に憧れている…なんてこと。

お金さえあれば…と
貯蓄額を自分の幸せと重ね合わせ、ガッカリしたり。。。

今一度、考えてみませんか?
どんな時、充実感を得て
気分よく時を過ごせるのか?

この確認を後回しにしていると
いつの間にか人生の迷子になっているかもしれません。

他人の成功はその人が感じる幸せの形。
あなたはどんな時に気分が充実し
幸せを感じますか?

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(2)今月のブログ
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Twitterで書ききれなかったことや後で思ったことなどを綴っています。

▼こちらからご覧頂けますます。 
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・ワンランク上…という表現が漂わせるいやらしさ
・花嫁の気持ち…さまざまな人生背景を想う
・ネットだからできること
・「しかたない」が意味する冷たさ
・不自由さや心配が豊かさに変わる歳
・単純に、こういう表現ってイイ!
・ひとを思い、想うためのアンテナを立てて居たい
・ホンネで話すコトとその関係
・ご近所づきあいにペットは最適♪
・絵本の読み聞かせは絶対…?(大人の絵本の会で感じたこと)
・育児は母を強くする

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(3)編集後記
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私は本当に飽き性というか、続けられない性分で、我ながら自分にガッカリする
ことも多く、毎朝新聞を読むこともその一つでした。
毎日読みたい…と思いつつ、他のことを優先して、気が付くと夜になり夕刊の時間。
古新聞が高く積まれる結果となっていました。そんな状態から抜け出したい…と
今年1月からデジタル新聞に変えました。
デジタルなら各紙無料の範囲を読めばいい…と初めはケチなことを考えていました。
でも読みたい箇所に差し掛かると「ココから有料」のサインが出て、結局今は
紙の新聞と同額のものをとっています。
デジタルで読むようになってからは、iPadを開けば読めるので、外出先でも便利に
読んで います。何%読み終えているか?や忘れたくない記事はスクラップにも
できるし自分の知りたいワードを登録できる便利な機能付きです。
自分の意志の力に頼るより、ツールを変える方がよっぽど早い…と、最近は色んな
ツールを頼りまくっています。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 10:56 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(102)未来への扉はこんなことから開かれる

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(2)今月のブログ
(3)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【未来への扉はこんなことから開かれる】

あの人は暗いから
あの人はのろいから
あの人は意地悪だから

…と誰かをネガティブに特徴づけてしまう。
これを「ラベリング」といいます。

マイナスのイメージづけをすることによって
相手を遠ざけたり、
孤立させた経験はありませんか?

相手の一部にフォーカスして
悪い印象を強め
他の良い部分を見なくなってしまう。

私たちはこんなことを
知らず知らずの内にやってしまうことがあります。

勝手な印象は
誤解や過剰な決めつけによって作られ
良い関わりを閉ざしてしまいます。

この行為は
他人にしてしまうことはもちろんですが
もっと良くないのは自分に対して行うことです。

自分に対するラベリングは
いちばん毒性が強いのです。

・私は不器用だから
・私は気が弱いから
・私は人見知りだから

この「〜〜だから」の後に続く言葉は
「〜〜できない」という否定になります。
そうするとどうなるでしょう?

頑張ればできるのに
いや
頑張らなくてもできるかもしれないのに
あきらめの気持ちを強めてしまう。

トライしたことない事なのに
「私は〜〜だから」と自分にラベルを貼り
「どうせ無理」…と始めることすらしない。

他の誰かにラベリングされるより
自分が自分に貼るラベルの影響は
他の何より有害です。

誰かに
「あなたは不器用ね」と言われても
→他のことはまあまあうまくできるのよ私
→すべてのことに不器用なわけじゃないわ
…等と思うことができればいい

「ほんとにセンスないわね」と言われても
→私はこれが好きなの
と思うことができればいい

「引っ込み思案な人ね」と言われても
→あなたの前だけよ
…と反論の気持ちを持てればいい

他人にどう思われようと
どう言われようと

『自分で自分にネガティブなラベルを貼らない』
これが大切です。

とは言っても、このラベル
誰でも1枚や2枚は貼っています。

気づきにくいので
ラベルは長年に渡って貼り続けられ
剥がしにくくなってることが多いです。

まずはどんなラベルが貼りついているのか?
それに気づくことが必要です。

この心の作業は
誰かに代わってもらうことはできません。
「私は飽き性だから、今回もどうせ続かない」
「私は口下手だから、うまく人と関われない」
「私は文章が苦手だから、うまく書けるはずがない」
…などなど
あなたはどんなラベルを貼っていますか?

そのラベルが剥がれたら、
あなたの未来はどんなふうに広がりますか?

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(2)今月のブログ
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・過去のリサイクルをやめると人間関係はグン!とよくなる
・どんな状況でも人は「生きること」を選択する
・安定感を持って生きるのはこんなところから…

▼こころの辞書はこちらからどうぞ。
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(3)編集後記
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日々、思いついたことも浮かんでは消えてしまい
思い出そうとしてもなかなか思い出せなくなりました。
年齢のせいなのか?…とチョッと情けなくなったりもします。

そこで、なるべく書き留めるようになりました。
そのツールとして最近Twitterを使っています。
修正できず140文字と制限があることが返って
文章がダラダラとならず、要らないものが削ぎ落されるようで
気に入ってます。
後で修正できない…というのも潔くって好きです。
よかったら覗いてみてください。

https://twitter.com/room_reborn

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 21:44 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(101)よくわらかないカタカナ語へのあなたの反応は?

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)今月のブログ
(3)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【よくわらかないカタカナ語へのあなたの反応は?】

日々増えていくカタカナ語。
その中には
よく耳にするけれど
意味のわからない単語もあります。

時事ニュースに出てくるもの。
流行りによって生まれる造語や省略語
専門分野で特定の人が日常的に使ってるもの。

インターネット普及によって
海外ワードも時差なく
国境を越えて飛び交い
カタカナ語はますます増えていきます。

たとえば
フィードバック、プライオリティ
リソース、デフォルト
エビデンス、アジェンダ…

若者語では
ディスる、タイライ
スタレン、アモーレ
……まだまだたくさんあり
書ききれません。

これらの単語について
みんな意味を理解できているのだろうか?
…というか
発している本人自身が
正確な意味を理解して使っているのだろうか?
など疑わしくなるのは私だけなのでしょうか。

以前 私は
誰にもわかりやすい表現が一番良いのだ
…となんとなくそう信じていました。
そして、
専門用語や新種のカタカナ語を交えて
話す人にイラッとするなど
あまり良い印象を持っていませんでした。

でも最近は
それほど抵抗がなくなりました。

…というより
今はそれらを良い刺激と感じるようになりました。

必要以上にカタカナ語を多用することは
好みませんが
知らない単語が耳に入ることを
「出逢いの一つ」…と捉えることで
発信者への批判めいた気持ちが
ガラッと変わったのです。

わからないことを積極的に調べることは
知識の幅が広がったり
探求心が高まったり
興味のツボがノックされる感じがします。

こんなふうに考えていくと
知らないことについての反応は
新たに出会うヒト・モノ・コトへの
その人の姿勢が表れていると感じます。
特に人との関わりに似ているなぁとも思います。

それは
これまで接したことがない傾向の人や
珍しいタイプの人との巡り合わせを
どう捉えるかが
わからないモノ
知らないことへの姿勢と重なっている
気がするからです。

新しい出逢いに対して
 ・関心を示さずスルーする人
 ・抵抗を感じ、避ける人
 ・興味を持ち関わろうとする人
この違いによって
その人の世界観に影響し
人生の舵取りが変わって来ることもあるでしょう。

“8割が偶然でできている”
と言われる私たちの一生。

理解するのが難しい
また抵抗を感じるヒト・モノ・コト
未知・出逢い・偶然
刺激・興味・行動

私たちは周りを見渡せば
知らないこと、分からないことがいっぱい!

その捉え方によって
人生のステージに変化が起こるかもしれません。

あなたは自分の知らない世界をどう捉え
どんなふうに反応していますか?
 

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(2)今月のブログ
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コチラからご覧いただけます>>>気づきBlog

・オフィーリアまだまだ
・自分の健康は自分の為だけではない
・バタバタと忙しいけれど、実りが少ない一日をどう変えるか?
・豊かな人生って こうしてできていく
・お金があっても〇〇がないと、それは貧困状態かも…
・迷いを救う存在

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(3)編集後記
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新年度に入り2か月が経ちましたが、私は今月からやっと
新たなページをめくった感じのスロースタートです。
セッションもしばらくオンラインのみにする…という勝手は
新たな学びのページのためでもあり、この一か月は今までになく
ハードに過ごしました。
試みは刺激的でもあり、疲れも伴います。
あぁ、身体はもつかなぁ?…と体力の低下を今更ながら感じ
食事に気を付ける一環として玄米を食べるようになりました。
精神面も大切だけど、それを支えるのは体力でもあるんだぁと
再確認しています。来月のメルマガを書く頃の体力はどんなもんか?
心配しながら期待もしています。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 05:42 | - | trackbacks(0) |-