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足立 かよ子
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2009年4月からのつぶやきを集めています>> タイトル集
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がんばりすぎる人の「心のゆるめ方」〜自信を育て、幸せに導く小さな習慣〜
PHP研究所 価格:1,260円

PHPスペシャル'13.10月号に掲載されています。

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生きやすさのヒント!91(本当の自分?…生きやすさのためのキャラを作る)

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 本当の自分って?…生きやすさのためのキャラを作る  】
 

「申し訳ありません」
「すみません」
「ごめんなさい」
「ごめんね」
「ゴメン」

 

私たちは、相手や場所によって表現を変えています。
まぁ、コレって普通のことです。

 

ただ、この表現の違いに後ろめたさを感じる人もいます。
それは「本当の自分」と
「他人に見せている自分」とのギャップが
かけ離れている場合のことです。

 

そうは言っても
「本当の自分」って?…と自問して
ハッキリ答えられる人はどのくらいいるのでしょう。

 

どれも違うように思えるし
どれも本当だとも言えそうです。

 

誰かと一緒に居て
一人で居る時のように振る舞うことは少ないです。
だからと言って
誰かと居てウソの自分を演じているのでもありません。
どちらもその人の一面です。

 

 

「キャラ」を作る…という表現があります。
相手や場所に合わせて個性を作る…という感じでしょうか。

年齢や立場など、
相手との関係性の中で期待されるであろう役割を演じる。
そうして居場所をつくる。

 

誰だって嫌われるより好かれる方がいい。
でも、その思いが強くなり過ぎると
自然に振る舞う自分を押し殺すことが多くなります。

 

そうすることが後ろめたさにもつながります。
いくら「見せかけの自分」で居場所を得ても、

それはあくまでも「見せかけ」であり本当じゃない…

と感じ自信が削がれていくのですね。

 

おとなしくいい子に見せても
強く気丈に見せても
演じ続けていないと嫌われる…という意識なら
内心ビクビクして疲れてしまいます。

 

しかし、キャラづくりについて
人間関係を築く効果的なツールと捉えるとどうでしょう?


適度に期待に応えることで居場所が得られる便利なツール。

自分でも意識しづらい素の部分が垣間見えたとしても
それはそれとして受け入れてもらう。
キャラづくりに完全を求めない。

 

なぜなら
キャラは関係性とともに変化するからです。

 

気持ちを分かち合える友人が欲しい…と思いながら
いつまでも差しさわりのない表面的な話題

で時間を埋めていても誰とも深まらない。


キャラづくりを人間関係における成長の糧にできるなら
大いに使ってみてもいいのではないか?…ということ。

 

関係が深まる中でキャラも自然に変化し
適度な個性が現れます。
自分でも意識できなかったキャラが引き出されることもあります。

 

「大人になると親友を作るのが難しい」という人がいます。
確かにそれもあります。
学生時代のように友人と頻繁に顔を合わせる機会が減るので
必然的に気の合う人を見つける機会も少なくなるでしょう。

 

とは言え、会う回数だけが問題でもないようです。


言葉遣い、身に着ける色、興味関心の方向
発信されるものがその人を語ります。

その発信により深まり度合いも違ってきます。

 

分かりやすい言動が良い発信というのではなく
その人の姿勢が伝わるような表現…といったほうが
伝わりやすいでしょうか?

 

例えば
「この本、ジ〜ンときたよ」とか
「ゆうべのニュースはつらいよね」とか。


ほんの些細なことでも、人となりを覗かせる発信があります。

ただ、感じることを口にする…というのは少し勇気がいりますよね。


そして、発信するにはまず自分が感じていることを

自身が気づいているということが前提なんですね。
そうして、それを言葉にする。


キャラをつくるにも
まずはココからかなぁと思います。

 

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


今月は6/30です。

来月は↓↓↓↓

日 時:7月21日 午前10:30〜13:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒気づきblog
 

・心の目は大きく開いてる!…全盲チワワLuke

・一瞬だからこを愛おしい

・感じる心は「今ここ」から発動する

・しつけ…心の傷を想う

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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初対面の人と会う時、いつからか私は自分を観察するようになりました。

予想が及びにくい雰囲気の中で自分がどんな反応をするのかが楽しみという

感じですかね。

先日友人が主催するライブにでかけた時のことです。

お隣の男性の自己紹介を聴き私は「会社のお名前、素敵ですね」…と反応。

社名に「夢」の文字が入っていたからです。そしてお住まいの駅をきいたあと

私は「その駅の近くに素敵なカフェありますよね。古い感じの」というと、

その方「“水車”ですか?」と応えられました。そんな些細な会話から神社で定期的に

開かれてるイベントのこと等、いろいろ面白い情報を教えて頂きました。

自ら話題を作るのも大切ですが、ささやかな反応でも思いを口にすることで

広がるなぁと感じた一件でした。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 09:05 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(90)「井の中の蛙大海を知る」ということ
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 「井の中の蛙大海を知る」ということ  】
 
「人が生きていくって
“思い込みを解いていく”っていうことじゃないかなぁ?」

知り合って間もない方と初めてのお茶で
こんな話になりました。
同年代の女性です。

「私たちは相手の一面だけを見て
それがすべてのように理解してる
よねぇ」

「この人はこういう人なんだ」…と
相手を自分の思い込み(決めつけ)で判断し、
好意を持ったり
嫌悪したりします。

でも、普段はそんなふうにしていることを
スッカリ忘れています。
いや、うすうす気づいていても
自分の見方が正しいのだ…と
これまた思い込んでいるのでしょう。

この件に加えて彼女は
こんなふうにも言いました。

「“自分のことについても一面を見て
こんな人間だからダメだ”とか思ってる
よねぇ」
…と。

本当にそうだ。
ある一面がすべてを覆っているように思い
自分に対し
落ち込んだり、情けなくなったりしている。

そこで私は思いました。
思い込みを信じ込み過ぎているというのは
いわゆる「井の中の蛙」状態ではないか?
…と。

「大海を知らない」で居ると「井の中」で
うじうじと考え、自己卑下に走る。

そういう視点から
「大海に出る=思い込みを解く」と解釈すると
どうだろう?
大海に出るには少し勇気が要ります。
だからといっていつまでも
「井の中の蛙」でいたくない。

それなら
「思い込みを解く」=「他の面も観てみる」
➝未知の自分を開拓していく
こう考えると少しは勇気が持てないだろうか?

知り合ったばかりのこの方、
おっとりした印象で比較的田舎でお暮しの主婦です。
イメージとは少し離れて演劇ワークショップに参加
されたりアクティブに動かれています。

この手のワークショップは自分を飾ることが難しく
咄嗟の反応が要求されます。
この“咄嗟”という
時間が与えられない時の反応は
自分も知らない本当の自分が表出します。

これを楽しむって「大海に出る」感じがします。

準備しない“素”のままの自分を楽しんでみる。
この姿勢は、自分で自分を知る一歩になります。
 
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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


日 時:5月26日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円
※6月開催も最終週の木曜日になると思います。
ご都合があえばどうぞお越しください♪

単回参加も歓迎です。

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒気づきblog

・人の値打ち
・「遅いんちゃいますかぁ〜」....と遅刻した相手にサラリと言える人って?
・うしろ姿が本当の自分かもしれない
・「なんでもいい」「どこでもいい」が口癖になっていませんか?
・「子どもを産む・産まない」とか「産む自信がない」とか…
・「ここ高いから他の店にしよう」と言える関係
・ 生きて行くのに携えておきたいこと

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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先日、少人数のセミナーに参加しました。参加者8名が2台のテーブルに分かれて
座る形でした。早めに来ていた2人が1つのテーブルに、私はもう一方のテーブルに
居ました。次に入ってきた4人目の方。どちらのテーブルに着くか迷ってはります。
私の心のつぶやき➝「は〜?ふつう少ない方に座るんじゃないの?何迷ってるの?」
昔の私なら「私と同じテーブルいやなのかしら?悪い印象を与えてるのかも…」など
初対面の人にまでネガティブな思いを抱いていたはず。
でも今回はとっさに
私に背を向け迷ってる男性に向かって
「こっちに来てください。さみしいですから」と大声で叫んでいました。
図太くなったのでしょうか(苦笑)
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 16:20 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!88(緊張のほどき方)
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 緊張のほどき方】

心はのびやかに自由に動いている時と
緊張し固くなっている時があります。

固くなっているというのは
どんな時なのか?
振り返ってみる....と

居心地の悪さを感じている状態

たとえば
能力不足
嫌われている
周りから浮いている
....など

自分が相手から受け容れられていないと
感じてしまう時
思考が偏り
心が不自由になっています。

考えられる発生源は 2つ

相手からの評価について
?憶測で自分を低く見積もっている場合
?自分の想いが客観的にも明らかな場合

?のケースは、偏った自己評価が影響して
自分の心が「投影」されていることも多いです。

▼投影については
>>投影(自分を知る方法)

しかし、
?のように、自分の想像が事実の場合は
どのように気持ちを向けていけば良いのでしょうか?

一旦は落ち込む。
多くの人がこうなってしまいますね。
ただ、その後の切り替えが重要です。

悲観し続けたり
自分を責め続けることはつらさが増すばかり。
そして
無意識の内に依存心を育てていることがあります。

特定の誰かに依存するという場合もありますが、
何か目に見えないものに救いを求めたい気持ちが
動きをストップさせているケースも見られます。

例えば良い運気がやって来ないか?
待っていたら誰かが良い方へ導いてくれるのでは?など
心がけを変えることなく
向こうから光が射してくることを
期待してしまう状態です。

それが前進することを阻む「時間の引き延ばし」に
つながっていたらどうでしょう?

そういう気分の時
私が重宝に使っている心のつぶやきがあります。

それは
 「私自身は取り換えが効かないんだぁ」
        ↑↑↑
       これです!

洋服が気に入らなくなったら捨ててもイイ
苦手な食べ物は食べなくてもイイ
合わないパートナーとは別離もアリ

でも
私が私自身と別れたり、
理想の状態の人と入れ替わったり、
そんな選択はありません。

自分の責任で人生を歩むしかないのですね。

こんなことは当然のことですが
落ち込みがひどくなると気づきにくいものです。

また、それに気づいても
目の前の状態に圧倒されたり
乗り切る手立てが見つからないこともあります。

そういう方

▼こんなふうに今を整理してみてはどうでしょう?
現状をプラス・マイナスに分けたリストを
作ってみるのです。
とにかく紙とペンを用意して書き始めます。
そうすると何か手をつけられることが
見つかります。

こんな時はできるだけささやかな一歩に
目を向けてみましょう。
大きな前進でなくていい
小さくても確実な一歩を踏み出し
あなたのペースを取り戻すことで
あなた自身があなたを受け容れてみませんか?

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


日 時:4月28日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒幸運への気づきblog

・勇気につながる母という居場所に…
・愛犬の死…ペットロスを支える存在

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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春生まれだというのに「新年度」「スタート」など晴れやかなフレーズが
苦手な私。「何か忘れてることはない?」「準備不足はない?」…と言われること
が多かったウッカリ者の私は、この季節はソワソワ気分から始まります。
無意識に体に力が入っていたからなのか肩こり、腰痛もひどかったのは30代後半
くらいまで続いたかなぁ…。緊張のほどき方を少しづつ手に入れ、今は体もラクです。
時代の流れの速さも感じつつ、やっぱり自分の歩幅でしか歩けないなぁ…と
今回のつぶやきを「緊張のほどき方」にしました。
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 15:03 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(しっかり伝え、正しく受け取るには)…vol.81
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
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(1)りぼーんの近況
(2)りぼーんのつぶやき
(3)ワークショップ情報
(4)今月のブログ
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(1)りぼーんの近況
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日本人として過去の記憶が生々しく蘇る8月、今年は戦後70年の年でもあり胸に迫る映像が
たくさんオンエアされていました。歳を重ねる毎に自分が日本人なのだ…ということを強く
感じるようにもなりました。この月には必ず放映される「ほたるの墓」はもう何年も観ることが
できません。お兄ちゃんとせつこのやりとりが切なく、苦しくなるからです。
このような思いと、夏の終わりの疲れがごちゃ混ぜになったような秋の入り口です。
2015年もあと3分の1。焦らず、くさらず、淡々と飄々と、そんな思いです。
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(2)りぼーんのつぶやき
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【 しっかり伝え、正しく受け取るには 】

「なんでこんなことするの!」…と叱ったり、
「どうしてこれくらいのことができないの!」…と責められたり、
上司・部下、親子、先輩・後輩など特に上下関係の中で交わされる
注意叱責について意図しないことで関係をまずくしていることはありませんか?

〜蠎蠅肪躇佞鯊イ靴燭い砲發かわらず
「なんでこんなコトするの!」…と表現したことで、
相手がしたコト(中身)よりも、相手を責め傷つけていることがあります。

つまり
感情的になることで相手の人格を否定するような表現になり、
萎縮させ本当に伝えたい内容が伝わらない。

また
∩蠎蠅ら「早くしないと間に合わないよ」と言われた時
「間に合わないからスピードアップしてほしい」と伝えられている
だけにも関わらず、ゆっくりしか処理できない「あなたはノロマだ」と
責められているように感じ、過度に傷つく。

つまり
相手が本当に伝えたいことより
相手の感情に圧倒され
人格を責められていると解釈し苦しむ。

カウンセリングルームには、
「やってしまう側」と「受けてしまう側」の両者がお越しになります。

ヾ蕎霤に叱責することが習慣になり後悔の日々を送る人
過度に傷つき精神的にボロボロになっている人

なぜこのようになってしまうのか
当事者はわかっていないことが多いのです。
これを理解し、下記のように意識を向けると本当に伝えたいことが
届きやすくなります。

,凌佑蓮
「伝えたいこと」を相手と自分の間に置いてそれにフォーカスして
「(私は)〜して欲しい」…と伝えられるよう努めましょう。

△凌佑蓮
相手が自分にわかって欲しい事柄はなんだったのかにフォーカスします。
たとえ人格を責められる表現をされたとしても、それはひとまず横に置いて
相手の真意(欲求)を汲み取るよう努めましょう。

一挙にコトがうまく運ぶことはなくてもあなたが踏み出せる第一歩目の有効な手段です。

※参考ページ:アイメッセージ
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(3)自分を知るワークショップのお知らせです!
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■コミュニケーションOneStepトライアル開催       

日   時:9/6 午後1〜5時
場 所:カウンセリングルームREBORN
参加費:5,000円(1回)
定   員:4名
「つながる会話」を体験の中で育むワークショップです。
メンバーのペースでゆるゆると進めていきます。
「ひとりだと不安だなぁ…」という方も安心してお越しください。

▼ワークショップの感想です
参加者の感想

■こんな方におススメです。
・会話を楽しみたい 
・人とつながる話し方を知りたい
・適度にNOを伝えたい
・人との程よい距離感をつかみたい
コミュニケーショントライアル
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>>
 
■読書会
日 時:9月25日 午前10:30〜12:00
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円
読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(4)今月のブログ&辞書
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・見る目を磨いておかないと
・あなたを馬鹿にする存在
・群れない、慣れない、頼らない
こちらからご覧になれます>>

▼こころの辞書
・孤独は始まりの時
・何のために生きているのか?という問い
・迷いの時を乗り越える
・したいことがわからない
……etc
こころの辞書
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 14:14 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(自分を生きるための入り口)…vol.80
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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(1)りぼーんの近況
(2)りぼーんのつぶやき
(3)ワークショップ情報
(4)今月のブログ
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(1)りぼーんの近況
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全裸の女性が鉄条網をフラフープにして腰を動かしている動画を観ました。
これは、現代美術作家ウエダリクオ氏の講演を聴講した時のことです(7/25)
ウエダ氏曰く「この女性を地球だと感じた」…と。
自分を自分で傷つけている。
自転する地球とフラフープをする女性が重なった感覚です。
何かを見て、どう感じるかはその人の独自の感覚であり自由です。

自分にない感性に触れると刺激を受けます。私の人生あと何年あるかわからない
けれど、たくさんの刺激を受けたい…といつもより強く感じました。
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(2)りぼーんのつぶやき
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【自分を生きるための入り口】

自己啓発本などでは「自分を認める」ことが奨められています。
多くの書籍に書き続けられているということは、大切なことであるとともに
難しいということがわかります。

「自分を認める」ということは「自分らしく生きる」ことへの第一歩です。
このことが多くの人にとって難しいと感じられるのはなぜなのでしょう?

 
まず「認める」というのは「目にとめる。存在を知覚する」ことです。
これに「自分を認める」を当てはめると

・自分を目にとめる
・自分の存在を知覚する
…ということになります。

上記から
自分を認めるというのは「自分を知ること」だとわかります。

では、自分を知るにはどうすればいいのでしょうか?
 
各個人について書かれた辞書などはないので自分で自分のことを調べる
必要があります。
人は何か調べ物をするとき、他のものと比較検討します。
これは評価するという意味ではなく、違いを見つけそのものの特性を
知るということです。
周囲との違いや共通部分を知ることで自分についてより分かり易くなるからです。

他のものと比較検討するに、まず何かと関わらなければなりません。
これが、自分を知るきっかけづくりになるということです。
自分一人で自分を眺めてみたところで、
自分の思い込みで観た自分しかわかりません。

一方、
何かと関わることで、反応する自分を観ることができます。
そうして、自分の反応によって自分を知ることにつながります。
 
「私ってこんなことに腹が立つんだ」
「私ってこういうことで傷つくんだ」
「私ってこんなことが嬉しいんだ」
…と。

そこに評価を入れず
こういう自分なのだ…と自分を感じることから始まります。

こういう自分をどうしていきたいのか?
「こういう自分もイイ感じやん」って思えることもある。
「こんな自分を〜〜していこう」と変化への意識が芽生えることもある。

自分を認める近道は人やモノと関わり、その時の自分の反応を眺め
感じることからしか始まらないのです。
何かと関わることは一人で居るより面倒なこともあるでしょう。
でもその面倒を前提に人は生きて行かなければならないともいえます。

何かと関わることで自分を知る。
そして、
一人(独り)で居ることも愉しみ、自分を深める。

結局は、
このような繰り返しが“自分らしく生きる”ことにもつながっていくようです。
 
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(3)自分を知るワークショップのお知らせです!
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■コミュニケーションOneStepトライアル開催       

日   時:9/6 午後1〜5時
場 所:カウンセリングルームREBORN
参加費:5,000円(1回)
定   員:4名
「つながる会話」を体験の中で育むワークショップです。
メンバーのペースでゆるゆると進めていきます。
「ひとりだと不安だなぁ…」という方も安心してお越しください。

▼ワークショップの感想です
参加者の感想

■こんな方におススメです。
・会話を楽しみたい 
・人とつながる話し方を知りたい
・適度にNOを伝えたい
・人との程よい距離感をつかみたい
コミュニケーショントライアル
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>>
 
■読書会
日 時:8月28日 午前10:30〜12:00
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円
読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(4)今月のブログ
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こちらからご覧になれます>>

・嫌われたくないけど、嫌われてもかまわない
・コミュニケーション力を育む“場”
・人生の扉が開かれる時
・親という蜘蛛の巣をぶっちぎってみよう

今月は「こころの辞書」をほぼ毎日アップしています。
・一人っ子の育て方
・子育ての中の“不都合な真実”
・本当に伝わるメッセージ
・不安の正体
・孤独をほどいてみるために
・存在価値の軽さを感じる時
                             ・・・etc    
こころの辞書
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 17:00 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!(一人前のおとな)…vol.76
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の方向性を
一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんの近況
(2)りぼーんのつぶやき:
(3)ワークショップ情報
(4)今月のブログタイトル
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(1)りぼーんの近況
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★「心の辞書」をオープンしました。
ここ10年間で書き溜めたコラムをREBORNのHPとは別サイトに移しました。
200筆を越える内の三分の一の加筆修正など改編作業を終えアップしています。
残り三分の二は改編が済み次第随時アップしていきます。
日々を過ごす道すがら、あなたの心のお供にして頂けると幸いです♪
クリック♫ ↓↓↓

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(2)リボーンのつぶやき
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【一人前のおとな】

「一人前のおとな」という表現にどういうイメージを持ちますか?

単に成人しているという意味合いではないことは分かって頂けると思います。
実際、10代でも一人前と思える人もいれば、40過ぎてもそう思えない人もいます。
そこで「一人前」の条件として、私が考える大人の定義を「自立」という視点で
お伝えします。

果たして自分は「自立したおとな」といえるのだろうか?…と改めて考える時
「自立」の意味に深さを感じます。

まずは「自立」の反対語として浮かぶ辞書的な意味は「依存」です。
そうすると、依存しない状態が自立している…ということになりそうですが、
そう簡単にもいかないようです。

クライエントさんから「人に頼りたくない」「迷惑をかけたくない」など依存を
避けたい思いを聴くことがあります。
その中には「弱みを見せたくない」「評価を下げたくない」という希望を含んで
おられる方もいらっしゃいます。しかしながら、手助けなく一人でできることが
自立した状態を意味する場合もありますが、全てではないようです。

「依存しないこと=自立している」と言いづらいのは、「生きていく」という
視点から考えると人は誰にも依存せずに生きていくことは不可能だからです。

そうすると、生きているという時点で既に依存しているわけです。

そこから考えると本当の意味での大人はその事態(依存していること)をまずは
知っているということが前提です。
そしてその上で自分がどのように依存しているかをわきまえ、それに感謝でき
ている…と、ここまでできてやっと大人と言えるように思います。
「依存・自立」というこの反対概念を両立させて生きているのが大人なのだと
わかると、大人で居るってスゴイとも感じます。

そしてそれに加え、依存したことに対し自分の力量で返せる部分は還していく
…という姿勢で居られること。これが自立(自律)し成熟した大人への成長に
つながるのかもしれないという思いに至りました。

甘えてばかりではなく
「補ってもらった」「支えてもらった」と考えられることで、自分も誰かを補い
サポートできることがあれば温かくそれをする。そうして還していくことが
善い循環になっていくのだと思います。

相手も自分も心がホカホカと温かくなれる考え方で歩んでいきたい。
それには善い循環で満たされている場に身をおくことが必要です。
そこに居られるためには、まず自分がそういう一人前の大人で居ることが大切
ということなのだと。。
この年齢(49歳)になり、深〜くうなずいています。
【参照:河合隼雄氏講話集こころの扉】

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(3)ワークショップのお知らせ
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★コミュニケーションOneStepトライアル 参加者受付中!

日   時:'15年5月10日 午後1〜5時
参加費:5,000円
場 所:カウンセリングルームREBORN
定   員:4名
「つながる会話」を体験の中で育むワークショップです。
ささやかなスペースながら温かくゆるゆると進めていきたいと思っています。
「ひとりだと不安だなぁ…」という方も是非お越しくださいね。

■こんな方におススメです。
・会話を楽しみたい 
・人とつながる話し方を知りたい
・適度にNOを伝えたい
・人との程よい距離感をつかみたい

お問合せ・お申し込みはこちらへ>>>
トライアルの詳細はこちらへ>>>

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(4)今月のブログ
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こちらからどうぞ♪
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 13:28 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!…vol.67
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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6/22・29(日)の2日間、コミュニケーショントライアル第一回を実施しました。
申し込んではみたものの、ワークショップってどんなことが行われるんだろう?
…と不安をもちながら初日を迎えた参加者のみなさん。
緊張がとれにくい方、場の温まりを感じる方、それぞれのコンディションを
感じつつ進みました。そんな中、2日目は特に、“場”の力を感じました。
このメンバー、この“場”だから飛び出す意見、その意見への反応。
1対1のカウンセリングで生まれる気づきと
複数メンバー間で育まれる“場”の力…両者の違いと大切さを感じました。
「今、ここ」の気持ちをまずは自分が感じ、それを言葉にする。
そんなトライアルと重ねる2日間でした。
そして、
2ステップで構成したこのトライアルの締めくくりはフォローカウンセリングです。
参加メンバーとの個別セッション…楽しみにしています♪

様子はこちらにアップしています⇒トライアルVol.1

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■ リボーンのつぶやき
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【いつも同じでは居られない】

「私は相手によって態度が変わってしまう。不誠実な人間なのかも…」なんて
思っていませんか?極端にコロコロ変わってしまうのは困りますが、
私たちは誰しも、人間関係の中で、意識するしないに関わらず、
態度が変わっています。
それは、相手とのパワーバランス(力関係)によることがあります。
誰に対してもいつも同じ…ということのほうが難しいですね。

まずは、相手によって変化している自分、偏る自分に気づくことからスタート。
そして、気づいた後 どうすればいいのか?…を考える姿勢が大切です。

例えば、
相手が自分よりパワーがある(上、強い、明るい、勢いがある)と感じると
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1:その場を相手に任せてしまう
2:主張を強め、自分の力を見せる
3:ほどほど(適度)に自分を表現する
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1の場合、相手に対し「上だ!」「恐い!」「負けそう」と自分の力が及ばない…と感じ、
相手に場を譲ってしまう。それによって、自分が小さくなり、
中心から外れた位置におかれた気分になる。
2の場合、負けたくない意識が働き、必要以上に自分の正当性を誇示する。
3の場合、そこで感じたことをそのままを受け入れ、相手に自分の思いを
伝えることで分かり合おうとする。
結果的に物別れに終ったとしても、そこに至るプロセスに納得できることが多い

1や2のようにどちらかに偏るのではなく、できるだけセンター(ニュートラル)に
居るためには、どういう姿勢を心がければよいのでしょう?

相手との関係において
正しさを証明するのではなく、相手との間に本当に欲しいものは何なのか?…と自分に問う。
「本当に」…がミソです。

うわべでこんなふうになっていればいいというのではなく「本当に築きたい関係」は?
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・つながり / 親密感 / 和み / 温かさ
・刺激 / 面白さ
・知識の多さ / 時間を埋めるだけ / 見栄 / お金 etc
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こんなことをいつも考えているとしんどいけれど、
心に何かひっかかりを感じた時に思い出してください。
「私はこの人とどんな関係を築きたいのだろう?」って。
そうすると、今その人にどんな態度で臨めがいいのかが
ハッキリしてきますよ。
どんな関係を考えるときヒントにして下さい♪

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■ ワークショップのお知らせ
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7/29 午後1〜3時:まわし読み新聞
10/12・19の日間:コミュニケーショントライアル

※9月末までにお申込の場合は早期割引価格10%オフになります
詳しくはコチラでご覧ください。⇒ ワークショップ情報♪

お申込はこちらです。⇒ PC・スマホ用携帯用

 

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 12:10 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!…vol.65
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。

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最近、iPad mini+ガラケー2台持ちをするようになりました。
経済的ではあるのですが、まだ慣れません。(>_<)
バッテリーの充電機器の数が増えるなど、面倒(汗)
でも、使い続けることで慣れていくんですね。
心も同じなんだ…と思いつつ、
慣れないものの捉え方にもトライするようにしてま〜す♪

さて、今月は24にR.C.トライアルでは初のワークショップを開きました。
様子はコチラ♪
5・6月の情報は文末でお知らせしますので、是非最後までご覧下さい。
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■ リボーンのつぶやき
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●よりよい人間関係って、どういうこと?

傷つかない程度とか
ほどほどに付き合うとか
そういうのとは違う。。。
本当に欲しい関係は
たぶん多くの人が
「安心できて心地良い居場所が感じられる関係」じゃないかと思います。

自分のことは、たいして語らず、
つかず離れず、差しさわりの無い関係でいい…という人も居るだろうけど、
同じ過ごすなら、安心できる関係の中で楽しく、そして時には深く語り合いたい。
相手との間で温かい居場所が確かに感じられるような…。

もちろん初めから安心できる関係を築くことは難しいでしょう。
でも、徐々にでもそういう関係を築いていければいいな…と願います。

では、相手に対して安心感が持てるってどういうことなんだろう?

私が安心感を持てるのは、「この人は裏切らない」…と感じられた時。

では、「裏切る」ってどういうことなんだろう?

辞書で調べてみると
「期待に反する」とのこと。
要するに
自分が抱いた期待に副わない時、人は裏切られたと感じるのですねぇ。

相手が何をする…というより、
こちら側の問題なのだ…ということがわかります。

そう、こちらが相手に何を期待しているのか?

私の場合、
自分がそのままを受け入れられ、誠実に対応してくれた時、
信じてもイイ人…と安堵の気持ちが湧きます。

そのままを受け入れられる…というのは、
私の言動を悪意を持って捉えないことにつながるのです。

…ということは、
私は相手から「善意を持って、誠実に対応してもらう」ことを期待していることになります。

それがなされていないと感じる時
その人との間に分離感がうまれます。

そうすると
相手から裏切られる(不誠実さを感じさせられる)前にコチラも心が冷たくなってしまう。
それは、相手の言動の寒々しさに耐えられるよう構えているような気がします。

でも、そうすることでこちらの心がより冷たく硬く閉じていく。
当たり前だけど、人は傷つくことから自分を守ります。

でも、自分が先に心を冷たくしておくような守り方をすると、
心が温まらないまま他のこともやる気が失せてしまうのです。

勇気は要るかもしれなけど、良い関係を築こうとするならば
相手の出方を必要以上に伺わず「善意をもって誠実に向き合う。」

そうすれば、
安心して関われる相手と
そうでない相手が自然とわかってくるように思います。

結局はわかるはずのない相手の心の領域に想いを巡らすより
自分が誠実であることに尽くしてみる。
それが、よりよい関係を築く近道なんじゃないか…。

私の場合はそんな感じなのです。

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■ お知らせ
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下記の日程でワークショップを開きます♪

5/17 午後1時〜3時:パステルアート
5/29 午後1時〜3時:まわし読み新聞
6/22・29の日間:コミュニケーショントライアル
※5/20までにお申込の場合は早期割引価格10%オフになります

詳しくはコチラでご覧ください。⇒ ワークショップ情報♪


お申込はこちらです。⇒ PC・スマホ用携帯用





posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 20:00 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!…vol.64
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。

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今年に入り早や3ヶ月が終ろうとしています。
新年度をどのように迎える準備をされていますか?

お尻の重たい私は、相変わらず亀の歩みです。
早くスタートさせたい…と思っていた企画に取り掛かり始めたものの、
公開まで時間がかかっていました。
そうしてやっと、夕べ、カウンセリングとは別のサイトを立ち上げました。
実践に役立つコミュニケーションセンスアップの為のワークショップを
お伝えするサイトです。
最後のコーナーでお知らせしますので、どうぞ最後までご覧ください♪

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■ リボーンのつぶやき
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【この人、苦手…とつぶやく時】

「苦手な人は居ません。」

そう言える人はどのくらい居るのでしょう?
私は、苦手な人や状態について
言葉になる前に避けていたりすることがあります。
以前は無意識で終わっていました。

ここ10年ほどかなぁ、
そういう心の作業を意識するようになったのは。。。

お悩みを聴く中で
クライエントさんから
「私 二面性があるんです。」…という話が出てくることがあります。
そして、裏表がある自分に誠実さの欠如や嘘つきの感覚を持つとのことです。

このような方に限らず、
あなたも私もみんな裏表(陰陽)があるのだと思います。

陽…は字のごとく、陽が当たって明るく、人にも見え、自分でもわかってる部分。
それに対して、陰…影になっている部分は見えにくいものです。
隠していたり、自身でも気づいてない部分であることが多いようです。

「苦手〜」
「嫌〜い」
…という人が現れた時が、この影に気づくチャンスです。

「どうしてこの人(状態)にこんな感情を持ってしまうのだろう?」と問うてみると
見えてくるものがあります。

例えば、親切心が少なくクールに見える人を過剰に嫌う自分が居るとしたら、、、。
その人の「感情に巻き込まれない強さ」に憧れているのかもしれません。

また、
ずいぶん以前の話ですが、私の友人で松田聖子をひどく非難する人がいました。
子育てもしないで自分の好きなことばかりするのは、母親失格だ…というのが
彼女の言い分でした。

彼女は、家族が口(お菓子も)にするものは全て手作り。
休日でも夫に子守を頼むこともなく、俗に言う良妻賢母的な人でした。
家族に尽くし、自分の好きなことをする等、許されない…という姿勢でした。

これらの姿勢は、
その人が生きてくる中で身につけてきた枠組み、価値観です。

この2例同様、あなたも私も普段は気づきにくい影(価値観)を持っています。

誰かに代わってもらうことが出来ない人生を背負いながら、けな気に生きてきたことを
見せてくれるのが苦手な人を通じて表れる影なのです。

人生の中で自分が生きてこなかった部分を目の前で見せられた時、
「嫌だ!苦手だ!」という感情が湧き上がるようです。

「裏表がある」…の「裏」は、生きてこなかった部分が嫌悪の感情として、現れやすい
ようです。また、身近な人に対して、過剰に発せられることもあるでしょう。

これらの思いをきっかけにして自分の隠れた部分をひも解くのは面倒だし、
何しろ しんどいことではあります。

でも、この心の営みは、対人関係の中で程よい距離を築くのに大切なことです。

影(苦手な人・状態)から学ばせてもらってるのだ…と感じられることで、
自分への理解が深まり、他人への理解につながるのだと思います。

「嫌だぁ。苦手だぁ。」と強く感じる相手に出会った時、
自分を振り返るチャンスが来た…と思えるとその人への気持ちが
少し変わってくるかもしれません。

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■ お知らせ
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★新しいサイトができました!⇒Reborn・コミュニケーショントライアル

「あぁでもない、こうでもない…と試行錯誤しながら、自分に合った
コミュニケーションスタイルを見つけるためのワークショップについて
発信する」サイトです。

「会話を楽しめるようにいろんな人と交流したい!でも、大人になってからの
失敗はこわい!」…この思いがネックになってる方は多いです。
そのような方にこそ参加して頂きやすいように考えました。
気軽に参加してもらえる2時間ほどのものから、2日間じっくり…
という企画まで、
少しづつ充実させていこうと思っています。

日程調整については、平日・土日どちらの方が参加してもらいやすいか?等
まだ思案中のこともあります。ご希望など聞かせて頂ければとても嬉しいです。

ご連絡頂ける方はコチラからお願いします >>>

■スケジュール■

4/24 午後1時〜3時:まわし読み新聞
5/17 午後1時〜3時:パステルアート
6/22・29の日間:コミュニケーショントライアル


posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 12:33 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!....vol.62
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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2014年初めてのお便りです。

今年もどうぞよろしくお願いします。
この1月は例年になく新規のクライエント様が多い月となりました。
そんな方の中に昨年出版した本について、私の心配を的中させることをおっしゃった方が
いらっしゃいました。
「がんばりすぎる人の…」というタイトルを見て、
「私はがんばっていないから私が読む本じゃない」…と思ったとのこと。
「あちゃ〜(>_<) やっぱりぃ〜」と思いました。

タイトル決めの時、「がんばりすぎる」は、本当に読んでもらいたい人が手に取らない表現だ…と出版担当者にかけ合ったのですが、却下となった経緯があったからです。
そこで、この本に興味あるけど迷ってた…という方、下記ページに解説や目次がありますので、一度覗いてみて下さい。
 
解説 ・ 目次 ・  リボーンからの告知

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■ リボーンのつぶやき
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【人との距離感】

「人との距離感をつかむのが難しくて疲れます。」
…とおっしゃる方がまあまあの割合でおられます。

そう感じる疲れが
「人づきあいって面倒。一人でもいいや!」と思わせたりするのです。

では、人づきあいを難無くこなしているように見える人はどうしているのでしょう?

まずは、自分の思い通りにはならないそういうわずらわしさも、つきものなんだぁって
思いながら、その関係の中を漂うことができてはりますねぇ。

その上で、なお下記のことをしてはります。

1:人と関わる場で自然な展開を考えながら声をかけている

2:相手の思いを推し量りながら会話を進めている

3:自分の感情を小出しにするという感覚を持っている


上記の3つ…聞いただけで「そんなことできな〜い!」とげんなりされましたか?

人は、育ってくる中でこのやり取りが少なかったり、親が面倒な思いをさせないような
育て方をしてしまうと、この経験が少なくなります。
要するに傷つく経験が少なく、不安や恐れを背負いながら相手と向き合うことを避けるので
受身の人間関係しか作れなくなってしまうということです。

今、これらを上手にこなしているように見える人でも、一朝一夕にできるように
なったわけではありません。
その人たちも人との関わりを重ねる中で徐々に育んできたはずです。

「既に大人になっていているのに、どこで練習しろっていうのよ!」
「この歳になって人づきあいで失敗経験なんて味わいたくないわ!」と叫びたく
なったかもしれません。

ただ「失敗=もう後が無い」ではないことを知って下さい。
失敗を回避することで気づきの機会に出会えず、うす〜い関係しか築けないこと自体が
人生の失敗につながるかもしれないことを知って下さい。

1の「声かけ、展開」については、相手を含めいろんなことに興味を持つことで
相手との共通点や差しさわり無く進む話題をピックアップすることができます。
これらが難しいという人の中には、自分がどう思われるかにエネルギーを使い過ぎ
自分以外に興味が薄い人がいます。

2の「思いを推し量る」についても1と同様、自意識過剰になる余りに相手の話を
聞けてないので、話がつながりません。まずは、相手の話をしっかり聴くことで
相手が何を聞いて欲しいのか、何に興味を持っているのかがわかります。
それを手がかりに話を進めることができます。

3の「感情を小出しに」については、気持ちの表現度合いを意識しましょう。
気持ちは「抑えるか・出すか」…の二者択一ではありません。
「こういう時はこんなふうに」…というようなマニュアルはなくビミョ〜です。
押したり、引いたり、間を置くことで程良さを気にかけながら関わることで
慣れていくものです。

「まぁ、なんて曖昧な解説なんでしょう!」と怒りたくなったかもしれないですね。
でも、人づきあいって、こんな曖昧さをかかえながらもあきらめずに続けることで
育まれていきます。
ちょっとの違いやズレを多大な不安や怒りに変えるとストレスにつながり
「や〜めた!」…と人間関係から抜けたくなります。でもそこで放り出さず
相手の様子や出方を感じ取りながら、こちらの出方を調整します。これは策略でも
何でもないのです。相手を思いつつ、自分もほどほどに表現していく自然の流れです。

こんなことを書いてる私自身、多くの失敗を重ねてきました。
そして、まだまだ練習途中です。

人づきあいの醍醐味を味わえるのは「失敗した〜(>_<)」と感じてからです。
その時の自分と相手の姿勢(向き合い方)によって信頼関係度が上下します。
だから、気詰まりな思いになった時こそチャ〜ンス!と捉えるようになりました。
それは、「関係を修復しよう」「分かり合おう」とする姿勢自体が生きる力に
つながる…と信じているからです。

節分を前に、あなたの人間関係を振り返る機会にして頂ければ嬉しいです。

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■ お知らせ
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★カラーセッション優待キャンペーンお申込みは、1月末までです。⇒詳しくはこちらへ

★今月のアメブロup記事
1/2  :今年の抱負
1/4  :お年次恒例行事に心鎮まる
1/8  :何でもとらえようで気分は変わる
1/9  :時代はまわる緊張とプレッシャーの向こう側
1/16:中年期に入ってからのつながり
1/20:何気ないようで大切な表現



posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 14:25 | - | trackbacks(0) |-