Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
プロフィール

足立 かよ子
大阪府堺市で女性専用のカウンセリングルームを運営しています。
プロフィールはこちら>>

◆おすすめリンク◆
カウンセリングをご検討中の方へ
カウンセリングを迷っておられる方は検討材料にご覧ください
>>>ご検討中の方へ

つぶやきタイトル集♪
2009年4月からのつぶやきを集めています>> タイトル集
著書紹介

がんばりすぎる人の「心のゆるめ方」〜自信を育て、幸せに導く小さな習慣〜
PHP研究所 価格:1,260円

PHPスペシャル'13.10月号に掲載されています。

フェイスブック
私の本棚
備忘録のような感じでアップしています
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
生きやすさのヒント!(90)「井の中の蛙大海を知る」ということ
++-----------------------------------------------------------------------------++
カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
++-----------------------------------------------------------------------------++

++-----------------------------------------------------------------------------++
(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
++-----------------------------------------------------------------------------++
(1)りぼーんのつぶやき
++-----------------------------------------------------------------------------++
【 「井の中の蛙大海を知る」ということ  】
 
「人が生きていくって
“思い込みを解いていく”っていうことじゃないかなぁ?」

知り合って間もない方と初めてのお茶で
こんな話になりました。
同年代の女性です。

「私たちは相手の一面だけを見て
それがすべてのように理解してる
よねぇ」

「この人はこういう人なんだ」…と
相手を自分の思い込み(決めつけ)で判断し、
好意を持ったり
嫌悪したりします。

でも、普段はそんなふうにしていることを
スッカリ忘れています。
いや、うすうす気づいていても
自分の見方が正しいのだ…と
これまた思い込んでいるのでしょう。

この件に加えて彼女は
こんなふうにも言いました。

「“自分のことについても一面を見て
こんな人間だからダメだ”とか思ってる
よねぇ」
…と。

本当にそうだ。
ある一面がすべてを覆っているように思い
自分に対し
落ち込んだり、情けなくなったりしている。

そこで私は思いました。
思い込みを信じ込み過ぎているというのは
いわゆる「井の中の蛙」状態ではないか?
…と。

「大海を知らない」で居ると「井の中」で
うじうじと考え、自己卑下に走る。

そういう視点から
「大海に出る=思い込みを解く」と解釈すると
どうだろう?
大海に出るには少し勇気が要ります。
だからといっていつまでも
「井の中の蛙」でいたくない。

それなら
「思い込みを解く」=「他の面も観てみる」
➝未知の自分を開拓していく
こう考えると少しは勇気が持てないだろうか?

知り合ったばかりのこの方、
おっとりした印象で比較的田舎でお暮しの主婦です。
イメージとは少し離れて演劇ワークショップに参加
されたりアクティブに動かれています。

この手のワークショップは自分を飾ることが難しく
咄嗟の反応が要求されます。
この“咄嗟”という
時間が与えられない時の反応は
自分も知らない本当の自分が表出します。

これを楽しむって「大海に出る」感じがします。

準備しない“素”のままの自分を楽しんでみる。
この姿勢は、自分で自分を知る一歩になります。
 
++----------------------------------------------------------------------------++
(2)お知らせ
++----------------------------------------------------------------------------++
■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


日 時:5月26日 午前10:30〜12:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円
※6月開催も最終週の木曜日になると思います。
ご都合があえばどうぞお越しください♪

単回参加も歓迎です。

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

++-----------------------------------------------------------------------------++
(3)今月のブログ
++-----------------------------------------------------------------------------++

■ブログはこちらから⇒気づきblog

・人の値打ち
・「遅いんちゃいますかぁ〜」....と遅刻した相手にサラリと言える人って?
・うしろ姿が本当の自分かもしれない
・「なんでもいい」「どこでもいい」が口癖になっていませんか?
・「子どもを産む・産まない」とか「産む自信がない」とか…
・「ここ高いから他の店にしよう」と言える関係
・ 生きて行くのに携えておきたいこと

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
++-----------------------------------------------------------------------------++
(4)編集後記
++-----------------------------------------------------------------------------++
先日、少人数のセミナーに参加しました。参加者8名が2台のテーブルに分かれて
座る形でした。早めに来ていた2人が1つのテーブルに、私はもう一方のテーブルに
居ました。次に入ってきた4人目の方。どちらのテーブルに着くか迷ってはります。
私の心のつぶやき➝「は〜?ふつう少ない方に座るんじゃないの?何迷ってるの?」
昔の私なら「私と同じテーブルいやなのかしら?悪い印象を与えてるのかも…」など
初対面の人にまでネガティブな思いを抱いていたはず。
でも今回はとっさに
私に背を向け迷ってる男性に向かって
「こっちに来てください。さみしいですから」と大声で叫んでいました。
図太くなったのでしょうか(苦笑)
posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 16:20 | - | trackbacks(0) |-
この記事のトラックバックURL
http://otayori.reborn.jp/trackback/113
トラックバック