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足立 かよ子
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生きやすさのヒント!91(本当の自分?…生きやすさのためのキャラを作る)

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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)お知らせ
(3)今月のブログ
(4)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【 本当の自分って?…生きやすさのためのキャラを作る  】
 

「申し訳ありません」
「すみません」
「ごめんなさい」
「ごめんね」
「ゴメン」

 

私たちは、相手や場所によって表現を変えています。
まぁ、コレって普通のことです。

 

ただ、この表現の違いに後ろめたさを感じる人もいます。
それは「本当の自分」と
「他人に見せている自分」とのギャップが
かけ離れている場合のことです。

 

そうは言っても
「本当の自分」って?…と自問して
ハッキリ答えられる人はどのくらいいるのでしょう。

 

どれも違うように思えるし
どれも本当だとも言えそうです。

 

誰かと一緒に居て
一人で居る時のように振る舞うことは少ないです。
だからと言って
誰かと居てウソの自分を演じているのでもありません。
どちらもその人の一面です。

 

 

「キャラ」を作る…という表現があります。
相手や場所に合わせて個性を作る…という感じでしょうか。

年齢や立場など、
相手との関係性の中で期待されるであろう役割を演じる。
そうして居場所をつくる。

 

誰だって嫌われるより好かれる方がいい。
でも、その思いが強くなり過ぎると
自然に振る舞う自分を押し殺すことが多くなります。

 

そうすることが後ろめたさにもつながります。
いくら「見せかけの自分」で居場所を得ても、

それはあくまでも「見せかけ」であり本当じゃない…

と感じ自信が削がれていくのですね。

 

おとなしくいい子に見せても
強く気丈に見せても
演じ続けていないと嫌われる…という意識なら
内心ビクビクして疲れてしまいます。

 

しかし、キャラづくりについて
人間関係を築く効果的なツールと捉えるとどうでしょう?


適度に期待に応えることで居場所が得られる便利なツール。

自分でも意識しづらい素の部分が垣間見えたとしても
それはそれとして受け入れてもらう。
キャラづくりに完全を求めない。

 

なぜなら
キャラは関係性とともに変化するからです。

 

気持ちを分かち合える友人が欲しい…と思いながら
いつまでも差しさわりのない表面的な話題

で時間を埋めていても誰とも深まらない。


キャラづくりを人間関係における成長の糧にできるなら
大いに使ってみてもいいのではないか?…ということ。

 

関係が深まる中でキャラも自然に変化し
適度な個性が現れます。
自分でも意識できなかったキャラが引き出されることもあります。

 

「大人になると親友を作るのが難しい」という人がいます。
確かにそれもあります。
学生時代のように友人と頻繁に顔を合わせる機会が減るので
必然的に気の合う人を見つける機会も少なくなるでしょう。

 

とは言え、会う回数だけが問題でもないようです。


言葉遣い、身に着ける色、興味関心の方向
発信されるものがその人を語ります。

その発信により深まり度合いも違ってきます。

 

分かりやすい言動が良い発信というのではなく
その人の姿勢が伝わるような表現…といったほうが
伝わりやすいでしょうか?

 

例えば
「この本、ジ〜ンときたよ」とか
「ゆうべのニュースはつらいよね」とか。


ほんの些細なことでも、人となりを覗かせる発信があります。

ただ、感じることを口にする…というのは少し勇気がいりますよね。


そして、発信するにはまず自分が感じていることを

自身が気づいているということが前提なんですね。
そうして、それを言葉にする。


キャラをつくるにも
まずはココからかなぁと思います。

 

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(2)お知らせ
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■おとなの読書会

リボーンの読書会は和やかな中にも生き方に通じる話が展開されます。
「わかっているけどやめられない」「一歩踏み出せない」など周囲との和を
考えるからこそできないおとな女子の気持ちを分かち合う場です。


今月は6/30です。

来月は↓↓↓↓

日 時:7月21日 午前10:30〜13:00頃
場   所:カウンセリングルームREBORN
参加費:500円

読書会
お問合せ・お申し込みはこちらへ>>

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(3)今月のブログ
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■ブログはこちらから⇒気づきblog
 

・心の目は大きく開いてる!…全盲チワワLuke

・一瞬だからこを愛おしい

・感じる心は「今ここ」から発動する

・しつけ…心の傷を想う

■こころの辞書はこちらから⇒辞書
こころの辞書
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(4)編集後記
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初対面の人と会う時、いつからか私は自分を観察するようになりました。

予想が及びにくい雰囲気の中で自分がどんな反応をするのかが楽しみという

感じですかね。

先日友人が主催するライブにでかけた時のことです。

お隣の男性の自己紹介を聴き私は「会社のお名前、素敵ですね」…と反応。

社名に「夢」の文字が入っていたからです。そしてお住まいの駅をきいたあと

私は「その駅の近くに素敵なカフェありますよね。古い感じの」というと、

その方「“水車”ですか?」と応えられました。そんな些細な会話から神社で定期的に

開かれてるイベントのこと等、いろいろ面白い情報を教えて頂きました。

自ら話題を作るのも大切ですが、ささやかな反応でも思いを口にすることで

広がるなぁと感じた一件でした。

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 09:05 | - | trackbacks(0) |-
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