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足立 かよ子
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生きやすさのヒント!(出会いの場面を緊張から好感へ)

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新年明けて1か月、どんな日々を過ごされていますか?

たった1ヶ月の間に色んなことが起こっています。
これまでは考えられなかった通貨など、新たなものの出現に驚き

ながらも、日々を大切に丁寧に過ごしていきたい思いを強くしています。
読者のあなたにも、便りをお送りする私にもいろんな思いが巡る1年に

なると思います。
忙しい日々の中、チョッと立ち止る時この便りをお供にして頂けると

幸いです。今年もどうぞよろしくお願い致します。
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(1)りぼーんのつぶやき
(2)今月のブログ
(3)編集後記
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(1)りぼーんのつぶやき
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【出会いの場面を緊張から安心へ】

初めての場は緊張する….とか
人の輪に入るのが苦手だ….
というのをよく聞きます。

一方、
初対面の人とは気楽に話せるけれど
回数を重ねると、かえって関係を築くの
が難しくなるという方もいます。

人との関係が築かれる時、
私たちの気持ちはどのように動いているので
しょう?....これがわかると、人づき合いの
始まりが少し楽になるかもしれません。

それでは、あなたが経験してきた出会いの
場面を振り返りながら読み進めて下さい。


■私たちの人間関係は順調に進めば下記の
 ような順をたどり築かれていきます。


1)緊張 → 2)安全 → 3)安心 
4)好感 → 5)信用 → 6)信頼

1)出会いの時、多少の違いはありながら、
誰しも無意識でも「緊張」が生じています。

2)その後、相手(場)の様子に冷たさや疎
外感などアウェイなものを感じず「安全」だ
と感じられれば

3)ひとまず「安心感」が得られます。

4)それに加え、相手(場)から温かさが
伝って来ると「この人(場)いい感じだなぁ」
....と「好感」につながります。

上記を経て5,6の信用や信頼へと辿り着きま
す。

そこで、
今回お伝えしたいのは、いきなり信用・信頼
の段階へ進むのは難しいけれど、4(好感)
もしくはその手前くらいの段階を意識して
関係を進めてみませんか?
....というお話です。

■ではまず、質問です!
 慣れない人や場に対し、私たちはなぜ
 リラックスが難しいのでしょう?


「当たり前でしょ、慣れてないからよ」
....という声も聞こえてきそうですが、
慣れてないとなぜリラックスできないので
しょうか?

それは、相手をよく知らないからです。

要するに、
「相手を知らない」というのは
相手の「普通(ルールや常識)」がわから
いという意味です。
「相手の普通」と「自分の普通」のギャップが
どのくらいかがわからないと不安なものです。

相手の気分を害さず、
この場にふさわしい態度がわからない間は
迷いが生じやすいということです。

例えば、
つき合いの浅い人のお宅へ初めてお邪魔した
時「楽にしてね」と言われても
どの程度楽にしたらいいのか少し戸惑います
よね。

また、新しい職場で、
定時が17時だとしても
 ・17時丁度に退社するのか?
 ・5分後なのか?
 ・はたまた、周囲の様子を見計らう必要が
  あるのか?

明文化された事とは別に、その相手(場)の
やり方を知るまで気持ちが落ち着きません。

組織ではその組織特有の、
個人ではその人独自の傾向など
一般常識とは別に
“見えないルールや決め事”が存在します。

これは時間をかけて徐々に出来上がるものが
多く、当人(組織)自身、意識しにくいもの
です。そして、そのルールが他者に犯されて
初めて気がつくこともあります。

このように私たちの間には明文化されていな
いけれど、それに反すると集団の場では浮い
てしまったり、個人レベルでは驚かれたり、
気分を害することもあります。

■ではこれらの段階を順調に進めるため
 具体的にどんな手立てがあるのでしょう。


1)緊張を解く
手っ取り早い方法は、笑みを浮かべること。
大笑いではなく、口角を少し上げて爽やかに
微笑む程度がよい感じです。自分で自分の顔
は見えないので無意識の内に眉間にシワが
寄ったり、目つきが険しくなっていることが
あります。これを意識しうまくいくと印象も
変わり、互いに緊張が解れやすくなります。

2)安全
個人レベルでは、「笑み」で安全感も伝わり
ます。また、あなたが集団側に居る場合、笑
みに加え集団の現状(情報)を軽く伝えてあ
げるのが効果的です。これは、相手が具体的
に理解出来なくても大丈夫です。こうした心
遣いで相手には自分が大切に扱われているこ
とが伝わりやすくなります。

3)安心
これは「1対1」でも「1対多」でも、
「反応する」とういことがポイントです。
要するに無反応で居ない....ということです。

相手の発信やその場の問題に対し、
直接的な発言はできなくても、
うなずいたり「そうそう」「そうかなぁ?」
「わからないなぁ」等、自分の心境を表現する
という意味です。

人は相手のことがわかりにくいと不安になっ
たり、悪意を感じたりすることがあるからです。
ここまで終えれば、ひとまず出会いの場は
クリアです。

誰もが出会いと別れを繰り返しながら、人生
を織りなしていくわけですが、初めの段階を
スムースに通過できると人との出会いも楽し
くなります。

次の段階「4:好感」については
あなた自身が、相手に対し
「波長が合う・話しやすい・話してみたい」
など好意的な感覚を持てば、自己開示しなが
ら相手との距離を縮めていきましょう。この
段階での自己開示は、自分を小出しにするの
がポイントです。
これ以降の段階はまたの機会にお伝えします。
まずは、段階4までを意識してみて下さいね。

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(3)今月のブログ
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・私の誓いを強くするもの
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▶Twitter:REBORNのツイート♪ 

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(4)編集後記
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書くことで思考を整理したり、確認するよう
にしているのにそれがままならないと
ストレスを感じます。時間に流されてる感が
情けなくなったりします。
…なのですが、年末このメルマガで呼びかけた

「念頭の誓い応援メール」へ参加下さった方へ
の返信はブログに転載しました。
怠け癖の強い私にとって、
読者からのリアクションはとても励みになるも
ので、本当にありがたいです。
2018年も引き続き宜しくお願いします。
m(_ _)m

posted by: リボーン | - | 23:45 | - | trackbacks(0) |-
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