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足立 かよ子
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生きやすさのヒント!(123) 知らないことは恥ずかしい?

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 りぼーんのつぶやき
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■知らないことは恥ずかしい?

「知らないことは恥ずかしくて
    物知りな人ってスゴイ!」

こんなふうに思っていないだろうか?

強く意識しているつもりはないけれど
いつの間にか根付いている思考は
当たり前すぎて気づきにくいものです。

でも
そういう考え方こそ選択や判断に影響して
私たちの言動につながっていることは多いようです。

例えば
こんなことはないですか?

誰かの発言の中に初めて聞く言葉や
意味のつかめない表現が出てきた時

「こんなことも知らないの?」

...なんて思われたくないから
 →質問はしない(しにくい)
 →わかったフリをして話を聞き続ける。

もちろん
話の腰を折らないという気遣いの態度は
必要だし、あとで意味を調べ
理解を深めるなら問題はないでしょう。

でも
その場しのぎの態度で繕ったまま
相手の伝えたい事をスルーしているとしたら
どうでしょう?

私自身、中年以降思うようになったのは
多くの知識を持っていることは有益だけど
知らないことを素直に聞き返せる術を
持っていることはもっと有益だということ。

歳を重ねれば重ねるほど
無知な自分を思い知らされます。(私の場合)
解らないことをそのままにしておくことで
もやもやが蓄積され、より解りづらく
頭の整理が難しくなります。。

『知らなければ、尋ねれば良い、
解らなければ、理解を助けてもらえば良い』

40代ぐらいからかな?
こんなふうに思えるようになり
肩の力を抜いて人と付き合えるようになりました。

そして最近特に思うのは
人間関係の中では
自分を繕わずオープンにした方が
相手から受け容れられやすい....ということ。

物知りな人は
確かにお役に立つことが多いだろうし
尊敬され、重宝がられるでしょう。
しかし、だからと言って
そうでない人がバカにされるということ
にはならないはずです。

・「初めて聞く言葉なのですが
       教えてもらえますか?」

・「その単語、聞いたことはありますが
  はっきりした意味がわからなくて」

・「何となくわかるのですが、
  具体例があれば教えてもらえますか?」

……など、こんなふうに
ものを尋ねるというのはその件について
「理解したい!もっと知りたい!」
という姿勢が伝わることでもあります。

就職の面接などでも
質問された意味をつかみかねる時
「〜という理解で間違いないでしょうか?」
と聞き返し、確認した方が
的外れな答えにならず印象良く伝わると言われます。

知っていることは大切だけど
知らないことにどう反応するかで
自分の姿勢が相手へ伝わるのなら
知らないことは大切な機会を
もたらしてくれるとも言えます。

大切な機会、
あなたはどんなふうに捉えていますか?

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   ■りぼーんの綴りもの
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   編集後記
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「平成最後の….」という表現が流行りのようになっています。
元号が変わったからといって
私たちの生活に直接大きな影響はありませんが
それでも節目が感じら気分が新たになる気がします。

5年後、10年後、
「元号が◯◯になった年

    〜〜なことしてたよねぇ」
なんて、思い出すキッカケにもなりそうで
例年より思い入れの強い新年度になりそうです。

さて、新元号がわかる明日の今頃
みんなどんな感想抱いているのかなぁ。

ちょっと楽しみです♪

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 22:26 | - | trackbacks(0) |-
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