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足立 かよ子
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がんばりすぎる人の「心のゆるめ方」〜自信を育て、幸せに導く小さな習慣〜
PHP研究所 価格:1,260円

PHPスペシャル'13.10月号に掲載されています。

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生きやすさのヒント!…vol.67
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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6/22・29(日)の2日間、コミュニケーショントライアル第一回を実施しました。
申し込んではみたものの、ワークショップってどんなことが行われるんだろう?
…と不安をもちながら初日を迎えた参加者のみなさん。
緊張がとれにくい方、場の温まりを感じる方、それぞれのコンディションを
感じつつ進みました。そんな中、2日目は特に、“場”の力を感じました。
このメンバー、この“場”だから飛び出す意見、その意見への反応。
1対1のカウンセリングで生まれる気づきと
複数メンバー間で育まれる“場”の力…両者の違いと大切さを感じました。
「今、ここ」の気持ちをまずは自分が感じ、それを言葉にする。
そんなトライアルと重ねる2日間でした。
そして、
2ステップで構成したこのトライアルの締めくくりはフォローカウンセリングです。
参加メンバーとの個別セッション…楽しみにしています♪

様子はこちらにアップしています⇒トライアルVol.1

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■ リボーンのつぶやき
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【いつも同じでは居られない】

「私は相手によって態度が変わってしまう。不誠実な人間なのかも…」なんて
思っていませんか?極端にコロコロ変わってしまうのは困りますが、
私たちは誰しも、人間関係の中で、意識するしないに関わらず、
態度が変わっています。
それは、相手とのパワーバランス(力関係)によることがあります。
誰に対してもいつも同じ…ということのほうが難しいですね。

まずは、相手によって変化している自分、偏る自分に気づくことからスタート。
そして、気づいた後 どうすればいいのか?…を考える姿勢が大切です。

例えば、
相手が自分よりパワーがある(上、強い、明るい、勢いがある)と感じると
-----------------------------------------
1:その場を相手に任せてしまう
2:主張を強め、自分の力を見せる
3:ほどほど(適度)に自分を表現する
-----------------------------------------
1の場合、相手に対し「上だ!」「恐い!」「負けそう」と自分の力が及ばない…と感じ、
相手に場を譲ってしまう。それによって、自分が小さくなり、
中心から外れた位置におかれた気分になる。
2の場合、負けたくない意識が働き、必要以上に自分の正当性を誇示する。
3の場合、そこで感じたことをそのままを受け入れ、相手に自分の思いを
伝えることで分かり合おうとする。
結果的に物別れに終ったとしても、そこに至るプロセスに納得できることが多い

1や2のようにどちらかに偏るのではなく、できるだけセンター(ニュートラル)に
居るためには、どういう姿勢を心がければよいのでしょう?

相手との関係において
正しさを証明するのではなく、相手との間に本当に欲しいものは何なのか?…と自分に問う。
「本当に」…がミソです。

うわべでこんなふうになっていればいいというのではなく「本当に築きたい関係」は?
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・つながり / 親密感 / 和み / 温かさ
・刺激 / 面白さ
・知識の多さ / 時間を埋めるだけ / 見栄 / お金 etc
---------------------------------------------------------
こんなことをいつも考えているとしんどいけれど、
心に何かひっかかりを感じた時に思い出してください。
「私はこの人とどんな関係を築きたいのだろう?」って。
そうすると、今その人にどんな態度で臨めがいいのかが
ハッキリしてきますよ。
どんな関係を考えるときヒントにして下さい♪

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■ ワークショップのお知らせ
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7/29 午後1〜3時:まわし読み新聞
10/12・19の日間:コミュニケーショントライアル

※9月末までにお申込の場合は早期割引価格10%オフになります
詳しくはコチラでご覧ください。⇒ ワークショップ情報♪

お申込はこちらです。⇒ PC・スマホ用携帯用

 

posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 12:10 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!…vol.65
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。

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最近、iPad mini+ガラケー2台持ちをするようになりました。
経済的ではあるのですが、まだ慣れません。(>_<)
バッテリーの充電機器の数が増えるなど、面倒(汗)
でも、使い続けることで慣れていくんですね。
心も同じなんだ…と思いつつ、
慣れないものの捉え方にもトライするようにしてま〜す♪

さて、今月は24にR.C.トライアルでは初のワークショップを開きました。
様子はコチラ♪
5・6月の情報は文末でお知らせしますので、是非最後までご覧下さい。
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■ リボーンのつぶやき
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●よりよい人間関係って、どういうこと?

傷つかない程度とか
ほどほどに付き合うとか
そういうのとは違う。。。
本当に欲しい関係は
たぶん多くの人が
「安心できて心地良い居場所が感じられる関係」じゃないかと思います。

自分のことは、たいして語らず、
つかず離れず、差しさわりの無い関係でいい…という人も居るだろうけど、
同じ過ごすなら、安心できる関係の中で楽しく、そして時には深く語り合いたい。
相手との間で温かい居場所が確かに感じられるような…。

もちろん初めから安心できる関係を築くことは難しいでしょう。
でも、徐々にでもそういう関係を築いていければいいな…と願います。

では、相手に対して安心感が持てるってどういうことなんだろう?

私が安心感を持てるのは、「この人は裏切らない」…と感じられた時。

では、「裏切る」ってどういうことなんだろう?

辞書で調べてみると
「期待に反する」とのこと。
要するに
自分が抱いた期待に副わない時、人は裏切られたと感じるのですねぇ。

相手が何をする…というより、
こちら側の問題なのだ…ということがわかります。

そう、こちらが相手に何を期待しているのか?

私の場合、
自分がそのままを受け入れられ、誠実に対応してくれた時、
信じてもイイ人…と安堵の気持ちが湧きます。

そのままを受け入れられる…というのは、
私の言動を悪意を持って捉えないことにつながるのです。

…ということは、
私は相手から「善意を持って、誠実に対応してもらう」ことを期待していることになります。

それがなされていないと感じる時
その人との間に分離感がうまれます。

そうすると
相手から裏切られる(不誠実さを感じさせられる)前にコチラも心が冷たくなってしまう。
それは、相手の言動の寒々しさに耐えられるよう構えているような気がします。

でも、そうすることでこちらの心がより冷たく硬く閉じていく。
当たり前だけど、人は傷つくことから自分を守ります。

でも、自分が先に心を冷たくしておくような守り方をすると、
心が温まらないまま他のこともやる気が失せてしまうのです。

勇気は要るかもしれなけど、良い関係を築こうとするならば
相手の出方を必要以上に伺わず「善意をもって誠実に向き合う。」

そうすれば、
安心して関われる相手と
そうでない相手が自然とわかってくるように思います。

結局はわかるはずのない相手の心の領域に想いを巡らすより
自分が誠実であることに尽くしてみる。
それが、よりよい関係を築く近道なんじゃないか…。

私の場合はそんな感じなのです。

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■ お知らせ
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下記の日程でワークショップを開きます♪

5/17 午後1時〜3時:パステルアート
5/29 午後1時〜3時:まわし読み新聞
6/22・29の日間:コミュニケーショントライアル
※5/20までにお申込の場合は早期割引価格10%オフになります

詳しくはコチラでご覧ください。⇒ ワークショップ情報♪


お申込はこちらです。⇒ PC・スマホ用携帯用





posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 20:00 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!…vol.64
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
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つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。

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今年に入り早や3ヶ月が終ろうとしています。
新年度をどのように迎える準備をされていますか?

お尻の重たい私は、相変わらず亀の歩みです。
早くスタートさせたい…と思っていた企画に取り掛かり始めたものの、
公開まで時間がかかっていました。
そうしてやっと、夕べ、カウンセリングとは別のサイトを立ち上げました。
実践に役立つコミュニケーションセンスアップの為のワークショップを
お伝えするサイトです。
最後のコーナーでお知らせしますので、どうぞ最後までご覧ください♪

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■ リボーンのつぶやき
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【この人、苦手…とつぶやく時】

「苦手な人は居ません。」

そう言える人はどのくらい居るのでしょう?
私は、苦手な人や状態について
言葉になる前に避けていたりすることがあります。
以前は無意識で終わっていました。

ここ10年ほどかなぁ、
そういう心の作業を意識するようになったのは。。。

お悩みを聴く中で
クライエントさんから
「私 二面性があるんです。」…という話が出てくることがあります。
そして、裏表がある自分に誠実さの欠如や嘘つきの感覚を持つとのことです。

このような方に限らず、
あなたも私もみんな裏表(陰陽)があるのだと思います。

陽…は字のごとく、陽が当たって明るく、人にも見え、自分でもわかってる部分。
それに対して、陰…影になっている部分は見えにくいものです。
隠していたり、自身でも気づいてない部分であることが多いようです。

「苦手〜」
「嫌〜い」
…という人が現れた時が、この影に気づくチャンスです。

「どうしてこの人(状態)にこんな感情を持ってしまうのだろう?」と問うてみると
見えてくるものがあります。

例えば、親切心が少なくクールに見える人を過剰に嫌う自分が居るとしたら、、、。
その人の「感情に巻き込まれない強さ」に憧れているのかもしれません。

また、
ずいぶん以前の話ですが、私の友人で松田聖子をひどく非難する人がいました。
子育てもしないで自分の好きなことばかりするのは、母親失格だ…というのが
彼女の言い分でした。

彼女は、家族が口(お菓子も)にするものは全て手作り。
休日でも夫に子守を頼むこともなく、俗に言う良妻賢母的な人でした。
家族に尽くし、自分の好きなことをする等、許されない…という姿勢でした。

これらの姿勢は、
その人が生きてくる中で身につけてきた枠組み、価値観です。

この2例同様、あなたも私も普段は気づきにくい影(価値観)を持っています。

誰かに代わってもらうことが出来ない人生を背負いながら、けな気に生きてきたことを
見せてくれるのが苦手な人を通じて表れる影なのです。

人生の中で自分が生きてこなかった部分を目の前で見せられた時、
「嫌だ!苦手だ!」という感情が湧き上がるようです。

「裏表がある」…の「裏」は、生きてこなかった部分が嫌悪の感情として、現れやすい
ようです。また、身近な人に対して、過剰に発せられることもあるでしょう。

これらの思いをきっかけにして自分の隠れた部分をひも解くのは面倒だし、
何しろ しんどいことではあります。

でも、この心の営みは、対人関係の中で程よい距離を築くのに大切なことです。

影(苦手な人・状態)から学ばせてもらってるのだ…と感じられることで、
自分への理解が深まり、他人への理解につながるのだと思います。

「嫌だぁ。苦手だぁ。」と強く感じる相手に出会った時、
自分を振り返るチャンスが来た…と思えるとその人への気持ちが
少し変わってくるかもしれません。

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■ お知らせ
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★新しいサイトができました!⇒Reborn・コミュニケーショントライアル

「あぁでもない、こうでもない…と試行錯誤しながら、自分に合った
コミュニケーションスタイルを見つけるためのワークショップについて
発信する」サイトです。

「会話を楽しめるようにいろんな人と交流したい!でも、大人になってからの
失敗はこわい!」…この思いがネックになってる方は多いです。
そのような方にこそ参加して頂きやすいように考えました。
気軽に参加してもらえる2時間ほどのものから、2日間じっくり…
という企画まで、
少しづつ充実させていこうと思っています。

日程調整については、平日・土日どちらの方が参加してもらいやすいか?等
まだ思案中のこともあります。ご希望など聞かせて頂ければとても嬉しいです。

ご連絡頂ける方はコチラからお願いします >>>

■スケジュール■

4/24 午後1時〜3時:まわし読み新聞
5/17 午後1時〜3時:パステルアート
6/22・29の日間:コミュニケーショントライアル


posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 12:33 | - | trackbacks(0) |-
生きやすさのヒント!....vol.62
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カウンセリングルームRebornでは、心に寄り添うことでその方の今後の
方向性を一緒に考えさせて頂くお手伝いをしています。
つまづきを感じたり、辛くて動けなくなったり、心の整理が必要になった時、
思い出して頂けると嬉しいです。
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2014年初めてのお便りです。

今年もどうぞよろしくお願いします。
この1月は例年になく新規のクライエント様が多い月となりました。
そんな方の中に昨年出版した本について、私の心配を的中させることをおっしゃった方が
いらっしゃいました。
「がんばりすぎる人の…」というタイトルを見て、
「私はがんばっていないから私が読む本じゃない」…と思ったとのこと。
「あちゃ〜(>_<) やっぱりぃ〜」と思いました。

タイトル決めの時、「がんばりすぎる」は、本当に読んでもらいたい人が手に取らない表現だ…と出版担当者にかけ合ったのですが、却下となった経緯があったからです。
そこで、この本に興味あるけど迷ってた…という方、下記ページに解説や目次がありますので、一度覗いてみて下さい。
 
解説 ・ 目次 ・  リボーンからの告知

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■ リボーンのつぶやき
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【人との距離感】

「人との距離感をつかむのが難しくて疲れます。」
…とおっしゃる方がまあまあの割合でおられます。

そう感じる疲れが
「人づきあいって面倒。一人でもいいや!」と思わせたりするのです。

では、人づきあいを難無くこなしているように見える人はどうしているのでしょう?

まずは、自分の思い通りにはならないそういうわずらわしさも、つきものなんだぁって
思いながら、その関係の中を漂うことができてはりますねぇ。

その上で、なお下記のことをしてはります。

1:人と関わる場で自然な展開を考えながら声をかけている

2:相手の思いを推し量りながら会話を進めている

3:自分の感情を小出しにするという感覚を持っている


上記の3つ…聞いただけで「そんなことできな〜い!」とげんなりされましたか?

人は、育ってくる中でこのやり取りが少なかったり、親が面倒な思いをさせないような
育て方をしてしまうと、この経験が少なくなります。
要するに傷つく経験が少なく、不安や恐れを背負いながら相手と向き合うことを避けるので
受身の人間関係しか作れなくなってしまうということです。

今、これらを上手にこなしているように見える人でも、一朝一夕にできるように
なったわけではありません。
その人たちも人との関わりを重ねる中で徐々に育んできたはずです。

「既に大人になっていているのに、どこで練習しろっていうのよ!」
「この歳になって人づきあいで失敗経験なんて味わいたくないわ!」と叫びたく
なったかもしれません。

ただ「失敗=もう後が無い」ではないことを知って下さい。
失敗を回避することで気づきの機会に出会えず、うす〜い関係しか築けないこと自体が
人生の失敗につながるかもしれないことを知って下さい。

1の「声かけ、展開」については、相手を含めいろんなことに興味を持つことで
相手との共通点や差しさわり無く進む話題をピックアップすることができます。
これらが難しいという人の中には、自分がどう思われるかにエネルギーを使い過ぎ
自分以外に興味が薄い人がいます。

2の「思いを推し量る」についても1と同様、自意識過剰になる余りに相手の話を
聞けてないので、話がつながりません。まずは、相手の話をしっかり聴くことで
相手が何を聞いて欲しいのか、何に興味を持っているのかがわかります。
それを手がかりに話を進めることができます。

3の「感情を小出しに」については、気持ちの表現度合いを意識しましょう。
気持ちは「抑えるか・出すか」…の二者択一ではありません。
「こういう時はこんなふうに」…というようなマニュアルはなくビミョ〜です。
押したり、引いたり、間を置くことで程良さを気にかけながら関わることで
慣れていくものです。

「まぁ、なんて曖昧な解説なんでしょう!」と怒りたくなったかもしれないですね。
でも、人づきあいって、こんな曖昧さをかかえながらもあきらめずに続けることで
育まれていきます。
ちょっとの違いやズレを多大な不安や怒りに変えるとストレスにつながり
「や〜めた!」…と人間関係から抜けたくなります。でもそこで放り出さず
相手の様子や出方を感じ取りながら、こちらの出方を調整します。これは策略でも
何でもないのです。相手を思いつつ、自分もほどほどに表現していく自然の流れです。

こんなことを書いてる私自身、多くの失敗を重ねてきました。
そして、まだまだ練習途中です。

人づきあいの醍醐味を味わえるのは「失敗した〜(>_<)」と感じてからです。
その時の自分と相手の姿勢(向き合い方)によって信頼関係度が上下します。
だから、気詰まりな思いになった時こそチャ〜ンス!と捉えるようになりました。
それは、「関係を修復しよう」「分かり合おう」とする姿勢自体が生きる力に
つながる…と信じているからです。

節分を前に、あなたの人間関係を振り返る機会にして頂ければ嬉しいです。

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■ お知らせ
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★カラーセッション優待キャンペーンお申込みは、1月末までです。⇒詳しくはこちらへ

★今月のアメブロup記事
1/2  :今年の抱負
1/4  :お年次恒例行事に心鎮まる
1/8  :何でもとらえようで気分は変わる
1/9  :時代はまわる緊張とプレッシャーの向こう側
1/16:中年期に入ってからのつながり
1/20:何気ないようで大切な表現



posted by: リボーン | コミュニケーション(人間関係) | 14:25 | - | trackbacks(0) |-